システム・コンサルタントの本

コンサルタントの道具箱

 
SEにおすすめ(2007/12/27)
ワインバーグの他の本を読んでいたが、ずいぶん昔にこの本がでていたのは知らなかった。
ライトついていますか、に始まる一連の彼の著作はSEならば読んでおくべきものばかりだ。
最近SE指南書もどきが多いが、どれも薄っぺらいような気がするという人にはお勧め。
 
いいね(2007/01/18)
前作に引き続きワインバーク氏のコンサルタントの心得を学べる本。
氏はシステムコンサルタントだが、この世のあらゆるコンサルタント
に読んでもらいたい本。
今度、本書で述べられている道具を作ってみようかしら。
 
良い本です(2006/11/16)
面白い内容、なのに読み出してすぐに眠くなってしまう。
なんでだろうって考えたら、横書きの本。
著者はプログラマー、エンジニア系コンサルタント。
理数系の方なので横書き。

でも私のような文系の人間にはとてもわかりやすい。
日本の武道に例えたパターン分析などは
コンサル以外での人間関係の構築にも使えるのでは。
適格なアドバイスと例え話がビジネスイメージを広げてくれる。
自分の場合だったらどうだろうなんて空想しながら読むから
すぐに眠くなってしまったのかも…
(ちゃんと最後まで読みました)

前作「コンサルタントの秘密」もぜひ読んでみたい。
結局論理より感情の方が上回ってしまうケースが
多いんですよね。
カウンセラー、アドバイザーなどの職種の方にも参考に
なるかと思います。
 
完全に理解するには自らの経験が必要(2006/10/09)
重要な点を抑えてはいると思います。

ただし、重要であることに対する説明が
良くも悪くも筆者の個人的経験であり、
論理的に説明するという意思が筆者には
ありません。

従って、この本のメリットとしては、
・筆者の言わんとしていることがイメージしやすい
・自ら経験したものについては納得しやすい

他方、デメリットとしては、
・自分にとってイメージしにくい例の場合、
 非常にわかりにくい
・筆者の考えに賛同できない点があっても
 文章が論理的でないため疑問点は
 解決されないまま放置される

といったことがあると思います。

論理性が重要視されるコンサルティングを
語る本において、
ここまで論理を無視した本は個人的に大変
違和感を感じました。
 
人生のコンサルタントという立場の方にもOK(2005/06/04)
ワインバーグは、ソフトウエアシステムのコンサルタントだけれど、この本の内容は、ソフトウエア関係の仕事をしていない人にも役立つ。人に共通の思いこみや、性癖や、それに対応する方法が、具体的に楽しんで書いてあるからである。あらゆる仕事と、仕事を離れた家庭や人間関係でも通じる内容である。ソフトウエア開発といえど、人間の生業だから、あたりまえ、ということだろうが。
内容は、納得できるものばかりの考える道具箱。おすすめです
 
コンサルタントの道具箱
タイトル:コンサルタントの道具箱
定価:\2,310
販売価格:\2,310
発売日:2003/07/29
著者:ジェラルド・M・ワインバーグ,伊豆原 弓
出版社:日経BP社
形態:単行本(ソフトカバー)
在庫状況:通常24時間以内に発送
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2009/01/09 05:01:24 時点のものです。

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