SAP関連の本
SAP R 3ハンドブック―具体的な導入作業からみたパッケージの全容
知り合いの会社がSAPを導入するというので、講習会に参加するとともに、この本を買いました。
講習会では、この本を購入して読んであったので、いろいろ質問することができました。 商売の仕方が日本のコンピュータメーカ、ソフトベンダが下手なだけだということが分かりました。 ブランドをいかに確立するか。そのために、利用者をいかに組織化するか。 利用者の優秀な技術者に、いかに働いてもらうか。 この3つの視点さえあれば、日本のベンダでも成功したかもしれません。
マニュアルほど実践的でなく、概要が広くわかるわけでもない。筆者がしってる知識だけをまとめたのではないか。とにかく古さを感じる。97年当時だったらよい1冊だったかもしれないが、いまよむべき1冊といえるか疑問である。R/3とはなんぞや、ということを機能(古いが)を通してしるにはよいかも知れません。
SAP R/3って何?と思われている方は,この本を読むことで,概略的な知識を得ることができると思います.実践的な内容ではないので,物足りない部分があるかもしれませんが,とてもよくまとまっていると思います.
SAP関連の本SAP R 3ハンドブック―具体的な導入作業からみたパッケージの全容
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