PMBOKの本
ITエンジニアのための PMBOK 2004 がわかる本
PMBOKの概要を、
改めて意識しておこうと思い購入したが、 PMBOKガイドの対応表見たいのが雑然と書いてあって、 あまり参考にはならなかった。
実プロジェクトで実践できるヒントを与えたいという本書の目指すところは理解できますが、内容が踏み込んだ
実践例になっておらず、羊頭狗肉の感が否めません。 随所でPMBOKとPMBOKガイドの違いにこだわりを見せますが、もっと本質的なところでこだわってほしかったと思います。 プロジェクトマネージャをユーザ側とベンダ側で分けて、PM/U、PM/Vと称する独特の言い回しも 最後まで気になりました。
最近受講したセミナーでテキストになっていた本。
PM経験はそこそこあるつもりだがPMBOKは初めてだったので、コンセプト解説に絞った本書を読むことで、自分が持つPMのイメージとPMBOK特有の考え方を違和感なくすり合わせることができた。 PMP受験向けというよりコンセプト理解のための読み物であることは、著者も冒頭で強調している。詳細な説明は省いてあるが、要するにこういうこと、という意味から入る説明はわかりやすい。全体像をつかんでから各論に入った方が身につきやすい人には向いてるはず。 PMBOKガイドが決してべストプラクティスを意図してないこと、コミュニケーションを重視していること、きれいな当初計画に力を注いではいけないこと、など納得感のある説明だった。逆に、過度なPMBOK信奉者やPMP受験のためだけにPMBOKに触れる人を、著者は哂っているようにも思える。 評価がフェアではないと思うので、ちょっとオマケで星5つ。でも、個人的にはおすすめです。
PMBOKに関しては言葉的には知っていましたが、この本を読んで良く分かりました。現在では、プロジェクト計画時の参考書としていつも手元においています。
PMPのセミナーに行く前に、PMBOKを読むのはちょっと敷居が高いという人が読むには良いと思います。
PMBOKのそれぞれの章を要約してありますので、そのあたりを一読しておいて、セミナーでPMBOKを使いながら内容を確認していくというのがスタンスではないでしょうか。
PMBOKの本ITエンジニアのための PMBOK 2004 がわかる本
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