PMBOKの本

ITエンジニアのための PMBOK 2004 がわかる本

 
PMBOKは、8つのマネジメント項目と、それを統合的に管理する“統合マネジメント”の9つの知識エリアで構成ってこと(2007/12/02)
PMBOKの概要を、
改めて意識しておこうと思い購入したが、
PMBOKガイドの対応表見たいのが雑然と書いてあって、
あまり参考にはならなかった。
 
こだわるところが・・・(2006/11/26)
実プロジェクトで実践できるヒントを与えたいという本書の目指すところは理解できますが、内容が踏み込んだ
実践例になっておらず、羊頭狗肉の感が否めません。
随所でPMBOKとPMBOKガイドの違いにこだわりを見せますが、もっと本質的なところでこだわってほしかったと思います。

プロジェクトマネージャをユーザ側とベンダ側で分けて、PM/U、PM/Vと称する独特の言い回しも
最後まで気になりました。
 
いいんじゃない、これ。(2006/11/22)
最近受講したセミナーでテキストになっていた本。

PM経験はそこそこあるつもりだがPMBOKは初めてだったので、コンセプト解説に絞った本書を読むことで、自分が持つPMのイメージとPMBOK特有の考え方を違和感なくすり合わせることができた。

PMP受験向けというよりコンセプト理解のための読み物であることは、著者も冒頭で強調している。詳細な説明は省いてあるが、要するにこういうこと、という意味から入る説明はわかりやすい。全体像をつかんでから各論に入った方が身につきやすい人には向いてるはず。

PMBOKガイドが決してべストプラクティスを意図してないこと、コミュニケーションを重視していること、きれいな当初計画に力を注いではいけないこと、など納得感のある説明だった。逆に、過度なPMBOK信奉者やPMP受験のためだけにPMBOKに触れる人を、著者は哂っているようにも思える。

評価がフェアではないと思うので、ちょっとオマケで星5つ。でも、個人的にはおすすめです。
 
参考になった(2006/07/18)
PMBOKに関しては言葉的には知っていましたが、この本を読んで良く分かりました。現在では、プロジェクト計画時の参考書としていつも手元においています。
 
セミナーに行く前に読む本(2005/12/23)
PMPのセミナーに行く前に、PMBOKを読むのはちょっと敷居が高いという人が読むには良いと思います。
PMBOKのそれぞれの章を要約してありますので、そのあたりを一読しておいて、セミナーでPMBOKを使いながら内容を確認していくというのがスタンスではないでしょうか。
 
ITエンジニアのための PMBOK 2004 がわかる本
タイトル:ITエンジニアのための PMBOK 2004 がわかる本
定価:\2,940
販売価格:\2,940
発売日:2005/10/21
著者:久手堅 憲之
出版社:翔泳社
形態:単行本
在庫状況:間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2009/01/09 05:01:23 時点のものです。

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