システム開発のための業務知識の本
ITエンジニアのための【業務知識】がわかる本
生産管理を中心とした業務アプリのSEをやっております。
本書の意図にもある通り、業務用語を解説するだけの辞書のようなものです。 業務を理解し、システム構築できる本ではありません。 顧客との打ち合わせなどで、知らない用語が出てきた時に、 後で調べたり、業務の概要や重要用語を知りたい時に有用です。 紹介されている用語は豊富です。 また、各業務別に「役立つ書籍」が紹介されておりますが、 プロジェクト・マネージャや営業など、直接には、システム構築に 関わらない人向けであり、SEには無用かもしれません。
私は交換機の設計をやっているエンジニアで、業務経験が全くありません。しかし、SEの資格とされている情報処理試験(特に高度系)では、販売管理や生産管理などの業務知識がないと、論文が書けなかったり、長文の意味がわからなかったりします。でも業務知識を一から効率よく学習できる本は今までありませんでした。そのため、エンジニアであるにもかかわらず資格をあきらめていたのですが、この本に出会って希望が出てきました。本書の中にも書いていますが、これから業務知識を学ぶ人にとっての第一歩を踏み出すには最良の1冊だと思います。簡単すぎるという人は専門書を読むべきです。専門書はいくらでもでていますから。しかし、私は業務多忙で、業務に関係のない分野で専門書を読んで勉強する時間はありません。だから、これぐらい大胆に絞り込んでもらったほうがありがたいのです。
会計専門の為、他の分野の知識があまり無かったために購入しました(必要だったので)。
取り合えず、手っ取り早く用語等を押さえたい場合に有益なのでしょうが、中身はイマイチ納得がいきません。 どこかの教科書の抜粋の様なチャートばかり。 こんなの読ませる努力が足りないと言えるでしょう。 正直手抜きを感じました。 コンセプト自体は悪くはないのですが、筆者の工夫が足りないと思います。これなら分野は限られますが、会計とビジネスプロセスの接点をお勧めします。
IT系の仕事に携わっている人、とりわけ若い人は、最初
は専門知識や技術知識、プログラミングなどができれば仕事 を極めることができると思っていたに違いない。 いわゆるフィールドSE、業務系のSE,パッケージの設計 などをに関わると、「業務知識」が大切であることがわかる。 しかし、一口に業務知識といってもこれはとらえどころがない つかみ所がないものである。そこにこんな本があると、思わず 飛びつきたくなる。。。。 でも、現実は甘くない。この本で「業務知識」は得られない。 というか、こんな本を手に取ってしまうと時間とお金を無駄に する。 ダメです、これ。
たまたま別の本を探していてタイトルとレビューを見て衝動買いしましたが、よい本を買ったと思いました。
アプリSE歴の長いエンジニアには確かに物足りない部分はありますが、それでも、SEの入り口に立っている方、未知の顧客業務をやることになった方が「とりあえず」手に取る書物としては十分な内容だと思います。
システム開発のための業務知識の本ITエンジニアのための【業務知識】がわかる本
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