PMP試験対策の本
よくわかるPMP認定試験の合格対策
ざっと読んで、もう2度と買うまいと思った本のひとつです。
他のレビューにもありますが誤記多し。 巻末の問題集も、やっつけ仕事かと思うくらい幼稚なレイアウト、問題のタイトルに答え書くなよ・・・。 というわけで、PMPとはこんなに雑な人間なのかと思わせる「非プロフェッショナルな」仕事に対しては★一つ。
全体として良くできていると思います。プロジェクトの各プロセスに含まれる用語の解説が繰り返されます。辛抱強く読み通せば用語に関する理解は深まるでしょう。そして、図解の豊富さ!言葉では説明しきれない部分を見事に図やイラストが補っています。また、PMBOKを読む際のポイントなども随所に紹介されているので、PMBOK入門書としての役割を十分果たしていると思います。
この本は先ず、出版社サイトから正誤表を入手しましょう。本を読む前に自分で赤ペンで修正しておくと良いでしょう。レビューでは誤表記が多いとの指摘ですが、正誤表をネットに掲載して読者の不満を解消しようとする姿勢にむしろ好感が持てます。PMBOK的に表現すれば、品質マネジメントから漏れた外部コストを、出版プロジェクト終了後の定常業務においてアフタフォローということでしょうか?
P本書は試験のポイントやツボを理解するのにかなり役立つと思う。図解はわかりやすく、量も1週間あれば読破できる程度である。
立ち上げ・計画・実行・コントロール・終結というプロセス群単位でまとめてあり、他のプロセスとの関連を理解するのには役立った。ただこの説明の流れは、私も含めて、PMBOKに目を通している人にとって、最初は混乱しやすいだろう。結果として、インプットとアウトプットの関連を理解するのが難しく、結局丸暗記を要求されてしまう。従って、あくまでプロセスの位置づけと用語を効率良く得るための本と割り切るべきだろう。 この本の最大の問題は、基本的なことなのだが、かなりの誤記があること。特にプロセス群の図解ではコミュニケーションにリスク対応計画とあったり、品質に調達計画と書いてあったりする。また、模擬試験の解答や解説も誤りが多く、解いていてだんだん不安になってくる。 本書は、まず技術評論社のページから誤記をチェックしたうえ(私は読了してから存在に気がついた..)、試験一週間前の直前のおさらいとして解説を読む使い方が良いと思う。模擬試験はかなり簡単なもので、時間があればやってみたほうが、というレベルであり、問題への対策には弱いだろう。
間違い(用語含む)が多いことが最大の欠点である。事前学習として義務づけられているのを外部講習で受講したので間違いにすぐ気がついたが、この書籍を中心に学習していると致命的である。
これがなければ星5つでもいいくらいである。 しかしながら、あえてPMBOKとは異なる体系で解説し違う観点を提示することで理解を深めさせようとしている点、受験手続きに関しての記載、図や絵で分かりやすく説明している点等は非常によい点で、作者の意欲を感じた。 現段階では受験手続きと、試験前の最後の仕上げにチェックという用途には力を発揮するだろう。2004版対応になる際には間違いがないように望みたい。
先日、PMP試験に合格しました。
試験対策では、まず最初にこの本を購入しました。 PMP試験は、PMIイズムといわれる独特の考え方を理解しなくては いけません。 そのためにPMBOKを読む必要があるのですが、漠然とPMBOKを読む よりも、この書籍でポイントを押さえながらPMBOKを読み進めて いくとPMP試験勉強での初期は特により効果的です。 ただし、私が購入した初版は残念ながら誤字脱字が少々散見され ました。特に勉強初期は別の部分も「本当にこの記述は正しいのか・・」と まで考えながら読んでいました、 そういう訳で残念ですが、星は3つどまりです。
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