システム開発のための業務知識の本
会計に強いSEになる!―身につけたい業務システム開発の会計知識 (実力派SE養成コース)
一冊でいろいろ語ろうとしているところに無理があるように思いました。
後半は現場での開発を意識した内容になっていますが、会計システムの構築に 携わろうとしている方には参考になるかもしれません。 私的には、簿記の基本は他の書籍に任せ、会計システムの構築における ポイントや具体的な設計をもっと盛り込んでもらいたいです。 こういった書籍って他に無いですので。
会計士と会計システムを作ったことのあるエンジニアの共著です。
正直なところ、この本は誰に向けて書かれたものか分かりません。ほとんど誰にもお勧めできないです。 前半、会計士が会計の基礎を解説する、とあるのですが、この解説がひどいです。 著者らはまえがきで会計知識ゼロのエンジニアを対象にする、と言っているのですが、会計知識の無いエンジニアには絶対に読みこなせません。最低でも簿記3級程度の知識が無ければ読んでも分かりません。しかし、簿記3級を持っていたら、この程度の知識は「復習」以上の意味は無いでしょう。 後半のエンジニアの記述も、上っ面な印象は拭えません。これなら気の利いた先輩にOJTしてもらうなり、市販の会計ソフトを買ってきて動作を眺めたほうが、よほど価値があると思います。 2004、5年頃に流行った「システムエンジニアに業務知識を」という書籍の一種ですが、出来としてあまり良いものではありません。 経理、会計を学ぶ必要があるエンジニアであれば、簿記の入門書を読む方が、結局遠回りのように見えて近道だと思います。 この本は、近道に見えて遠回りです。
会計簿記の事が全くわからなかったのでこの本を買って勉強しようと思ったのですが、いざ買って読んでみると、全く理解できない。書かれている単語の注釈などは一切なく、用語が全くわかりません。少なくとも、初心者の方にはオススメできません。違う本を買って勉強しようと思います。
システム開発のための業務知識の本会計に強いSEになる!―身につけたい業務システム開発の会計知識 (実力派SE養成コース)
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