ファシリテーションの本
ファシリテーション入門 (日経文庫)
入門書として、ファシリテーションスキルの全体構造を丁寧にまとめた本。
わかりやすく書かれているし、これから身につけたい人は、ファシリテーションの全体像をつかむのにさらっと読んだら良いと思います。 ファシリテーションは、会議に限らず非常に適応範囲の広いスキルです。この内容をすべて習得しようとは思わずに、自分の現場にあわせて、できるところからやってみましょう。 ある程度ファシリテーションに通じている人にとっては、考えの整理にはもってこいじゃないでしょうか。 私も今読んでみると、発見がたくさんありました。 * 場のデザインのスキル * 対人関係のスキル * 構造化のスキル * 合意形成のスキル というファシリテーションスキル分類は、ファシリテーションに取り組む人の基本だろう。
日本におけるファシリテーションの第一人者の堀さんの書籍の1つです。
著者の「ファシリテーションの技術」より本書の方が良いです。 やや、コミュニケーション系のスキルの比重が大きいように感じましたが 主に以下のスキルについて語られており、それぞれ右側のような観点に ついて概要を学べることができると思います。 ・場のデザインスキル: どんなシナリオにするか? ・対人関係スキル : どうやって意見を引き出すか? ・構造化スキル : どう整理するか? ・合意形成スキル : どうまとめるか? 文字通り入門書として、ファシリテーターに求められるスキルの概要を 知るためには良い1冊であると思います。
「ファシリテーションてよく聞くけど何?」みたいな方の入門書としては、コンパクトにまとまっていて最適だと思います。
注目される背景や基本スキル等が簡潔に書いてあり、これをとっかかりとしてテクニック論の 本などに広げていくのも良いのではと思います。 とにかく入り口としては良いと思います。
非常に分かりやすく書かれています。
ファシリテーションて何?な人もOKです。 会議をコントロールするための手法がいろいろ載っています。 読みながら頭の中で、自分の会社の会議に置き換えてシミュレーションしていました。 でも、次の行を読んだら「それはダメ」と書いてあったり。。。 そんなことをしつつ読み進めていたので読了するのに3日もかかりました。 でもその分、よく消化できました。 次はもう少し踏み込んだものを読みたいと思います。
最近ファシリテーションという単語に非常に魅力を感じている。様々な書籍で紹介されている技術だが、本当のファシリテーターに必要な技術を自分がもっているかが少々疑問に感じて、基本から学べればと思い購入。通読してみると、様々な段階における、ファシリテーションの役目が明記されている。ファシリテーターを意識して実行しているチームにおいて自分ができていない行動も多々あたったので非常に勉強になりました。「プロセスの認識」「メンバーの特性」「発言の自由の保障」「ファシリテーショングラフィックス・サークル型」「オープンクローズの使い分け」「コンフリクトに対する考え」「意志決定技術」などなど・・・意識しておく必要のあることが多々ありました。組織で何かを前向きに進めていくための手法、考えを学びたい方は読んで勉強になることが多々あると思います。書名の通りファシリテーションへの入門書として最適と思います。
ファシリテーションの本ファシリテーション入門 (日経文庫)
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