IT英語の本
パソコンとITに強くなる英会話―これで私もオフィスの主役
日々のちょっとした日常業務に即役立ちました。会社において置き、いざと言うときに辞書代わりに引いたりしてます。PC用語だけでなく日常フレーズも同時に習得でき、CDつきでとてもお勧めの一冊です。
本書を使った感じでは、道具としてパソコンを使用しなければならないけれど、その英語の表現が分からない人が主なターゲットのものと感じた。
ここに記されている表現を知っておけば、ひとまず関連のコミュニケーションは可能だと思う。ただし、シリコンバレーに勤務する人にとっては少々ものたりないと思う。更に言えば、IT関連を職業とするSEの様な立場の人だと既に知っていることが多いと思う。SEのような職場環境であれば、ソフトウエアベンダーの方言や専門用語も各種ありこれだけでは足りないだろう。 不満点としては、 ○CDの音声が棒読み気味 ○「ビギナー」部分のスピードが不自然に遅い。表現は学習できるが、リズムに乗れない。 ○各セクションの最初に流れる音楽が耳障りなほどにうるさい とはいっても、パソコンを知らない人がいきなり海外出張を命ぜられた場合などには役に立つと思う。 既にIT業界で仕事をしている人なら別に本書は必要ないだろう。 英文のマニュアルを読んだことが無いような人には好適な一冊といえる。
ビギナーとアドバンストの2レベル方式の英会話本です。IT関連の用語や話題で構成されています。
日頃、パソコンを使っていてこういう場合、英語ではどう言ったらいいのだろう?と思うようなIT関連の用語や表現を楽しく学べます。会話の場面も、日常よくある状況を取り上げられており、英語が使われるIT関連の業務の基本的な部分で役立つと思います。 ビギナーのレベルは、中学生程度の力があれば十分楽しめる。IT関連の用語がたくさん入っていると、とっつきにくいと思われるが、やってみるとどんどん新しい表現をマスターしていく喜びが味わえ、パソコンに興味のある人にはむしろ快感に変わります。 アドバンストのレベルは、ビギナーのレベルの部分を一通り終えれば、後は、会話の量とIT関連の用語が少し増えるだけで、すぐに慣れます。ビギナーの所をやってみてやさしいと思った人は、ビギナーのところを飛ばしてアドバンストの方をやってみてもいいですが、結構、IT関連の用語でああ、こういう風に言うのか、と参考になるのでちらちらと見て楽しんでもいいと思います。 CDが2枚ついており、耳からも学べるのがありがたいです。何回か聞いていると、情景が浮かび、IT関連の用語が自然と覚えられると思います。 ところどころに、英語でクイズがあり、パソコンのことで基本的なP検の勉強にもなります。 巻末にある索引がITの関連用語集として役立ちます。 総合的には、英語とITに興味のある人には、耳と目で楽しく学べる英会話の本といったところだと思います。また、これからパソコンやITに興味があるので英語でちょっと勉強してみようかと思っている人には、パソコンのことやITについても少し勉強できるかなと思います。英語とIT、こういう種類の本を探している人にはお勧めです。
IT関連の話題で統一された英会話の本です。
各話題がビギナーとアドバンストの2レベルで構成されています。 IT関連の仕事をしていて話題は分かるけれど、英語や英会話は苦手の人にマッチしていると思います。 英語では何というのだろう?というようなIT用語がかなりよくカバーされていると思います。 英語の会話らしい表現も適度に使われていて、英会話の勉強としても 結構役立つものがあるでしょう。 なお、あまりTOEIC向きに特化してはいなようです。
IT英語の本パソコンとITに強くなる英会話―これで私もオフィスの主役
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