久司 道夫の本
マクロビオティック「自然療法」
私は自分自身は健康で育ったのですが、
兄弟に病弱な子がいたので、 「なぜ病気になる人とならない人がいるのか?」と いつも思っていました。 最近は母や友人も大病を患ったりしているのをみると、 つくづく人間の自然治癒力というのはどうやったら 向上するのか、とか病気を薬や手術に頼らず治すことは できないのか、とかいろいろ考えさせられます。 今はマクロビを研究、実験中です。その結果がでるのは 少し先になりそうですが、この本は良いガイドブックです。
私は小さいころより喘息、アレルギーを患っており、一年ほど前よりマクロビオティックの食事を心がけてきました。この本は様々な病状、症状に対する具体的な対処法が書かれています。標準的なマクロビオティックの食事だけでは、いまいち効果が出なかった、喘息やアレルギーの対処法が書かれており、たいへんためになりました。対処法はどれも身近にある食材などを使った、簡単にできるものばかり。私の場合喘息は、2〜3日くらいで症状が軽くなり、もっと早くこの本に出会いたかったなぁと思いました。
薬などを使わずに治したいと思っている方に、ぜひお勧めします。
長年の体調不良としっかり向き合おうとの思い、2ヶ月前からマクロビオティ
ック関連の本をレビューを参考に手当たり次第よみました。クロワッサン等 から出ているマクロの雑誌、マクロの様々な料理本など。久司道夫氏の著書 は5冊読み(マクロビオティック入門編・マクロビオティック健康法・マクロ ビオティック健康法上・下)本書が6冊目で昨夜読み終えました。 入門編以外の5冊はいわば専門書です。いずれもかなり読み応えのある本格的 なものですのでパラパラっと一読すると言うわけにはいかず、普段使わない 脳みそをフル回転させ数日間かけて読みました。よくある健康関係の本の構成 ではなく、順を追って解説される専門書です。 本書は病気の進行の段階から始まり、様々な診断法、体の各器官ごとに器官の 詳しい説明、生理学、症状、病気、理由、病気ごとのマクロの対応法方、 それぞれのデータが頭のてっぺんからつま先まで細かく解説されています。 この本を読んだ事で、それなりに理解し実行していたつもりのマクロビオティ ックが理路整然かつ自然に。きちんと根本を知り実践する思考に頭が切り替 わりました。マクロの根本と体そのものを知り、反対に頭は柔らかくなりま した。日々漠然と当たり前のように感じていた体調の様々な症状もわかり、 色々な事を考えさせられました。本来の「家庭の医学」として家に1冊置き たい本です。これを読んでマクロビオティックの料理法や食事法をもっと 学びたくなりました。
唯一最大の欠点は表紙、カバーのデザイン!!原文である英語版は全然普通でスマートなのに・・・。やや文字が小さいので、本が苦手な方にはつらいかもしれませんが、マクロビオティック初心者から、医学に関わる専門家まで好評のようです。
個人的に、「マクロビオティック健康法」と並ぶ名著だと感じました。日本に訳されている他の本の中では、あまりみない、久司氏の「望診」(顔などと臓器の関連他)についても書かれています。こびることなく、明瞭に具体的に、実際の肉体や精神、病気、対処法について書かれていて、何度読み返しても発見がありました。
この本の最大の欠点は表紙、カバーのデザイン!!原文である英語版は全然普通でスマートなのに。やや文字が小さいので、本が苦手な方にはつらいかもしれませんが、マクロビオティック初心者から、医学に関わる専門家まで楽しめると思います。
個人的に、「マクロビオティック健康法」と並んで非常に面白かったです。日本に訳されている本の中では、触れられていることの少ない、久司氏の「望診」(顔などと臓器の関連他)についても触れられており、こびることなく、明瞭に具体的に、より、実際の肉体や精神についてマクロビオティックの視点で説かれています。
久司 道夫の本マクロビオティック「自然療法」
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