久司 道夫の本
マクロビオティック入門―食と美と健康の法則
マクロビとは一体なんなのか、それが知りたくて読みました。
概要がよく理解できる入門書でした。 そして、実際にマクロビオティッククッキングを、実生活に取り入れてみたいと思うようにもなりました^^ どんな風に今の自分の体と心が変わっていくのかが楽しみです。 後半部分は、魂とか、チャクラとか、スピリチュアルなことも書かれていて、あまり慣れていないせいか気分が悪くなってしまいました^^; でも、マクロビとはなんなのか知りたい方にはお勧めだと思います!
肉類、牛乳を摂取しないなんて我家では普通の事です。
今のところ1年間続いていますが体重が6キロ減り、体脂肪率が 12.5%に減りました。たまに多く食べると体重が増えますが、 2〜3日で58キロに戻ります。気になっていた背中一面の斑点が 全て綺麗に消えました。 腹部は真ん中が割れて、脇腹もへこみました。とても快適です。 でもマクロビオティックを知ったのはつい3日前です。このサイトで購入して 早速読んでみましたが、あまり参考になりませんでした。が、内容は 非常によいと思います。 これに関連して穀物、菜食中心のきっかけとなった日月神示(中矢伸一著) も非常に良いですよ。人間の原点を詳しく解説しています。地球、 動物、植物、人間など存在する全ての森羅万象にいたるまで愛しくなります。 また、ポールシフト、2012年等も詳しく書かれています。
「乳房にほくろのある人も妊娠しにくいといえます。妊娠しても流産したり、子どもが早死にしたりするケースが多いといえます」(本文より)
許せない1文だ。
この本はマクロビオティックを知る上で大変役に立つます。そもそもこの久司道夫氏がアメリカでマクロビオティックを広めたのですが、とても分かりやすく説明してあり、これは小学生にでも分かるものです。万人に分かりやすく説明されてある点など、しかし意味は大変に深い。大変に意義深い事を万人に分かりやすく書かれてある点などが良い評価に繋がると思います。「生きる事」「食べる事」「幸せになる事」がどういう関係にあるのか・・・分かりやすく普遍的な見地から書かれてあります。確かに「恋」や「カネ」だ「名声」だと言っても、「食べること無しではやっていけません」。食べることが人間生きていく上で最重要課題であることは明らかなのに、食べることに困らなくなったものだから、人々はその事になかなか気付かない。それでどうでもイイことにばかり関心が行くようになり、一番大事なことが疎かになっている。だから起きる様々な現象・・・問題の根本を突き詰めていく「食にぶち当たりますよ」と言った久司氏の師匠、桜沢氏の言葉がよく分かります。
今現在授乳中です。
主人のダイエットも兼ね、どんなものかと思い、 この本を購入しました。 1週間の朝昼版のレシピに加え、 マクロビオティックとは?と言う事が 簡単に読み易く載っているので初心者にとっては とても入りやすい本でした。 料理の材料もほとんどが簡単に手に入るものですし、 とりあえず家にあるもので作ってみようかな、と言うことも 出来たので、とても重宝しました。 私は、毎日毎食はちょっときつかったので、 朝食と夕食をマクロビオティックにしたりしてました。 気のせいか、娘の乳児性湿疹も良くなったような。 初心者の方には分かりやすく、作りやすい レシピが多くおすすめしたいと思います。
久司 道夫の本マクロビオティック入門―食と美と健康の法則
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