圧力鍋レシピの本
村上さんちのパパッとおいしい圧力鍋レシピ
余りにも!余りにも!おいしそうな写真がずらりと並んでいたので
ふらふらと買ってしまった本です。 河野さんの本がお気に入りで、それに勝る本はないと思っていましたがとにかくきれいな本。 鯛とごぼうの煮物とか、他のレシピでおいしくできていたぶり大根を比較として作ってみました。ぶり大根は比べるとはっきりとしたおいしさです。これはこれで好きですが、実は 少々すべてのしょうゆの量を減らして作っています。塩も。それでもちょうど良いか、濃い。 多分水分を煮詰める作業を省く分を考慮してのことだと思います。 それとこの本はワンダーシェフというメーカーの鍋を使っています。 (同じものを使っている人には本当にお勧めです!) 圧力のかかりが比較的弱いらしくどの料理もえ?と疑うほど加圧時間が長いです。 河野さんの本でも減らしているので、似た料理は見比べながら加圧するようにしています。
豆やかたまり肉を早く調理する方法は参考になりました。
ただ、好みの問題ですが、私には味が濃すぎたり、単においしくないと感じるレシピも多かったです。
フ〇スラー製の圧力鍋を購入した際、付属の料理本がちょっと高級バージョンばっかりだったので、普段っぽい家庭料理本がほしくて購入しました。こちらに載っている圧力鍋とは違うのですが加圧時間を少し少なくして使用して問題ないようです。(例えば15分→10分。)
感想は・・・ちょっと味が濃いかなー。主人は濃いもの好きなのですが、できあがったものを食べてもらうと、「醤油・・・濃いね」といってました。 でもこんなのにも使えるんだ!というものが載っていました。圧力鍋を宝の持ち腐れにしてしまっている方、よんでみてください! 特にスペアリブ。来客時よく出すのですが(もちろんちょっと醤油少な目)、作り方をよくきかれます。お教えすると、圧力鍋持ってるけどつかってないのよ、やってみるわ→あの本結局買っちゃったーおかげで圧力鍋使うようになったってパターンがおおいです。 ★残念な点 ・味はちょっと濃い ・加圧時間は同じものでないと要調節 ・「蒸らし」って?!→結局圧が抜けるまで自然放置 ☆よかった点 ・圧力鍋のレパートリーが増える!
圧力鍋の本を多数比較してみたのですが、
村上氏のこの本だけ、 加圧時間に関する記述が異なるような気がしました。 たとえば、「ラタトュイユ」は 「加圧10分に蒸らし10分」。 “蒸らし”という概念を使うのは、 おそらくこの本ぐらいです。 (他の本では、「急冷&自然放置」) 加えて、多数の本の中、「ラタトュイユ」の加圧時間が最も長かったです。(材料の違いにもよるのですが…) 加圧10分でクタクタになってしまいませんか? ただ、レシピは、他の本よりも洗練されていると思います。
説明がわかりやすいので、圧力鍋料理にハマってしまいました。好みにもよるとは思いますが、“おいしいっ!!”と舌がとろける料理が、あまり載ってない気が・・・。
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