電子レンジ・レシピの本
簡単!電子レンジレシピ100―いれて・チンして・できあがり
一人暮らしで、備え付けのコンロがしょぼいIHなので、ついつい自炊から離れていましたが、この本に出会ってから、変わりました。
手持ちのハリオの耐熱ガラスレンジ釜とまな板包丁とこの本だけで、短時間におかずができて、仕事帰りでも苦になりません。 お陰で、鍋のこびり付き、ヌルつき、色うつり、においうつりを取るゴシゴシ洗いとは無縁になりました。 和食中華メニューがおいしいです。砂糖の量を少し少なめにして作っています。 お気に入りは鶏のテリヤキ、エビチリ、麻婆茄子、たけのこの土佐荷、ピーマンのじゃこ炒めなど。 各ワット数の加熱時間が表示されていて親切です。
一人暮らしを始めてから考えた事は「自炊するとお金浮くよね」でした。
ちょっとでもお金を貯めたかったので、こんな不純な動機(笑)から自炊に挑戦することにしました。ちゃんと料理したのなんて学校の家庭科でやったのとか、あとはバレンタインに頑張ってお菓子作ったくらいだったので、ここはやっぱり料理本にお世話になろう!考えて、一番最初に買った本が、村上祥子さんの本「電子レンジレシピ100」でした。 この本、スゴイ。 料理って多分面倒。後片付けも大変だし、それに鍋とか食器も買わなくちゃならない(←このレベルでした。実際(笑) こんな私に料理を好きにならせてくれた本です。 現在進行形でお世話になっています。 他にも人気のお料理本などを購入もしたのですが、時間が無い時や、今日は寒いから台所に長い間立ちたくないや。なんて時にも使えちゃう。(台所に暖房器具無くて寒いんです(笑)) シンプルで、分かりやすくて、親切。お鍋を置くスペースの無い方にもお薦めです。
この本にはポイントがいくつか記載されていているのですが
・加熱に使用する器による調理時間の違い まではやはり正確に計算(予測)できないみたいです。 先程、この本を参考にプリンを作成しました。 分量通りの2個分、きっちりできあがる器を選びました。 が、やはり「器の深さ」「器の厚さ」による微妙な違いからか ちょっと目を放した隙にスが立ってしまいました。 (しかもなぜか1個だけ・・・微妙な量の違いかな?) 「○○W、○分○秒で加熱」とピッピと設定すれば全てOKっ!!・・・というだけではないようです。 (ちゃんと本の文頭でもそのように記載されていました) 「かんたんカンタン」という文字に踊らされ気を抜きすぎたかもしれません。 慣れるうちは最低限、加熱の最後数分はつきっきりで見張ってやる必要がありそうです。 シンプルで見やすい本なんで、初心者には指標として使っていけばイイ仕事してくれそうです。
初めて買った、電子レンジを活用した料理本です。
実家から持ってきた古い料理本にはないアイデアがいろいろ詰まっています。 ごはん・汁物・主菜・副菜からごちそうまでいろいろなレシピがあります。 特に、油をたくさん使うはずの揚げたり焼いたりする料理が電子レンジでヘルシーに出来るというアイデアには驚きです。 あと、くわしい方には珍しくないかもしれませんが、野菜のゆで方がくわしく書いてあったのはうれしかったです。自己流ではイマイチうまくいかなかったのですが、これを読んでからはほぼ毎日電子レンジで野菜をゆでています。 おかげで電子レンジの活用度がかなりアップしました。 電子レンジを活用すると調理の手間が省けます。それに、鍋を使わないので洗い物も減りました。 アイデアはかなり参考になったのですが、味付けが自分の好きな味とちょっと違いところがマイナス点です。そこはやっぱり自分で研究するしかないかもしれませんね。
読みやすいし、説明も分かりやすい。
100もレシピが入っているので、ウレシイ。 電子レンジパンの作り方まで入っているから、 おトクと言えばおトクな本。 ただ、やっぱり、 電子レンジだから簡単とは言えないものもある。 「簡単」ばかり強調されているが、 つくってみると微妙な加熱時間の失敗が起きるケースも多い。 参考までに読んでみて、つくってみて、 結局は「鍋で調理」に戻るケースも追いと思う。
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