久司 道夫の本
久司道夫のマクロビオティック 入門編 (Kushi macro series)
初めてマクロビオティックについて読む人にもとても分かり易く、かつまた論理的で、目からウロコが落ちる内容が満載でした。今までなんて食生活をしていたんだろうと反省させられ、健康や長生きの為にも、今日から早速食生活を変えなくてはとまで思わせてくれました。
妻や両親にも気楽に読んでと渡したところ、変な拒否反応もなくものすごく感銘を受けてくれて、家族でマクロビオティック(玄米菜食)ライフを楽しんでいます。 両親には後10年くらいは元気で長生きして欲しいですし、私自身も妻子とともに、健康で幸せに生きていく為にはもっと自覚を持たなくてはと反省させられました。 消費社会の中で、ついすぐに手に入ったり、低価格だったり、産地や原材料などろくに見ずに買ってしまい、適当な物ばかり食べていた気がします。外食もしかり。一番大切なことは、やはり簡単にコンビニエンスにおこなっていてはダメなのだと、思い知りました。 今話題のエコロジーや、地産地消、輸入食品の安全性などへの興味深い考察は、自身や身内を守るだけの単なる健康法だけにとどまらず、もっとダイナミックな考えを持って、環境や世界平和にまで関心をもち、人間的にも成長し始めるきっかけになりました。 より多くの方々に読んでいただけるといいと思い、投稿しました。
病気を治す(防ぐ)ために最も良い方法は・・・と思いながら探していた本の中で「これだ!!」と思わせてくれたのがこの本です。とにかく「平易」で且つ奥が深い!!難しい事を平易に解説できる人が本当に頭が良い人と言えると思います。逆に平易な事をワザと難解な表現で説明したがる変わった人も希に(結構沢山?)いますが・・・とにかくこの久司さんの説明は良く分かる。難しい事を小学生にでも理解できるように説明してある。そこが好感が持てます。私も「生きていく上で最も重要なものは食だな。」と思いました。人は何のために生きてるかと言うと、食べるため。食べなくては何事も始まりません。恋だのカネだの名声だの言っても・・・食べることに比べたら大した事ではない。食べる事抜きに人生は語れない。いかに「食」というものが人生に、また世界に決定的な影響を及ぼすのか・・・そこに視点を向けて「何をいかにして食べるかを考える事は大変重要です。」と説く著者の言葉には大変共感するものがあります。
(確かに、今の人々は「食うに困らなくなり」、食べる事をお座成りにしがちです。故に一番大事なはずの「食」について真剣に考えなくなった・・・このことが様々な波及効果を生み(社会現象となり)、人々を苦しめる真の原因となっている・・・しかし「食」ということがあまりにも身近なことであるが故に、それが真の原因である事にナカナカ気付かない。)
〜ふと手にして、「牛乳は子牛用です」、という一節に妙に納得して、かなり立ち読みした後、あとから買い直しました。マクロビティックを全く知らない方でも、かなり簡単に入りやすい本です。これまでのテレビや雑誌などから得た栄養学でいっぱいの頭には、まさに目からうろこでした。もっと詳しく知りたいという方には、おすすめできませんが、まずどんなもの〜〜かをやさしく解説されていると思います。〜
マクロビオティックの理論を全く、あるいはさわりしか
知らない人向けだとおもいます。 そう言う意味では初心者にもとても分かりやすく、 読みやすい本なのでおすすめです。 食べ物によって人の顔つきが変わる、というのがイラスト付きで 説明されているのがおもしろかったです。 マクロビオティックを理解してくれない家族や友人に 「すぐ読み終わるから気軽に読んでみて」と紹介するのに良さそう。 でも、内容が少ないかな・・・。 本を読むのが遅い私でも、新幹線の中で2時間もかからずに 読み終えてしまいました。 次はもっと深い内容のマクロビオティックの本を読みたいです。
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