圧力鍋レシピの本
おいしい!はやい!圧力鍋おかず―はじめてでもカンタン!毎日使える142レシピ
和・洋・中をカバーしたレシピは、基本から応用編まで普通の家庭でもどんどん作れるようなものが
載っています。 作り方説明や写真もわかりやすく、初めて圧力鍋を使う人にも、使い慣れた人にも役に立つ本ではないでしょうか。 圧力鍋の本は数冊持っていますがその中でも良書グループに入る一冊で、レシピはフィスラーベースで 書かれていても、実際には使う鍋の種類は特に選ばないので、どなたにも使える本だと思います。 私は原始的なタイプの4.5リットルのもの、WMFの2.5リットルのものの2種類の鍋を使っていますが、 食材の量と水加減だけ注意しておけば、どちらの鍋でもこの本のレシピは作れています。 ただひとつ欲を言えば、個人的には構成が少し使いにくい。 まず、本書のレシピ掲載の基本的な分類システムは、大分類から小分類に順に 和・洋・中 > 調理法 > 材料 です。これはこれでひとつのアイデアとしてありだと思いますし、巻末に材料別の索引もあるにはあるのですが、 全体のつくりとして、まずメインの材料でレシピを分類してくれるほうが日常料理の本としては使いやすいです。 これは人によるので一概には言えないのですが、私の場合「今日は和食にしようかしら、それとも中華?洋風?」と 献立を考えることはまずなく、何よりも「冷蔵庫に買い置きしてあるこの材料で何を作るか、安売りでまとめ買いしてある これでどんなものが作れるか」とまずそこを考えるからです。なので、 材料 > メインディッシュレシピ / サイドディッシュレシピ / 汁物・スープレシピ という風に整理してくれていたら使いやすかったと思います。 あと、圧力鍋の基本の強みには、肉や野菜ベースのスープストックやソースが短時間で作れることや、 豆や玄米が短時間で煮炊きできることがありますが、こうした基本情報が本書では各レシピやコラムという形で 分散しているのも構成上のマイナスポイントです。 こういった情報は、本書末尾にある「材料別加圧リスト」とともに頭にひとまとめになっているほうが 使いやすいです。豆の水煮やスープ、ソースは、いろいろなレシピのベースになるものなので。 なので感想としては、載っている個々のレシピはとてもいい、作り方説明や写真も丁寧で総合点で良書、 ただし構成がすこし使いにくい、ということになります。★よっつで。
たくさんのレシピが載っているのと写真もきれいなので持っていて損はない本だと思います。
私は沖縄風の豚肉の煮込みが作ってみたくて購入しました。 とてもおいしく出来ました。 圧力鍋はメーカーによって加圧の力が違ったり保温の能力が違うけれど、 何度か短めの時間で試してみると良いと思います。
私の圧力鍋は蒸気がシューシュー出る原始的なタイプです
この本で使用される鍋はスプリング式の余り蒸気が出ない(比較的高額)タイプ? となると味付けをそれなりに変えないとダメ?なのかな 写真は綺麗なんだけど。
家で眠っていた圧力鍋を活用するため購入しました。
確かに圧力鍋の出番は増えました。 内容も丁寧でわかりやすいです。 が、何だか味がおかしい・・・。 砂糖やしょうゆが多い、少ないとかじゃなくて 何だか一味足りない感じなのです。 あとビーフシチューをトマト味になってたりとか 妙なアレンジがどうも合わなかったです。
念願の圧力鍋購入を機に、売れ筋のレシピ本を何冊か図書館で借りて
じっくり比較しましたが、これが一番よかったです。 雑誌と同じ右開きで見やすく、材料別の索引もあり、レシピ数も多いので 作りたいと思ったたいていの料理が載っています。 何かまず1冊買うなら、迷わずこれをお勧めします。
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