カノウ ユミコの本
ますます菜菜ごはん―野菜・豆etc.素材はすべて植物性楽しさ広がるレシピ集
このように野菜を使ってみるのか。。とヒントをたくさんいただきました。良い素材にはうまみがあるのでその微妙さを味わうということでは楽しめます。
が、味つけはどれも同じような感じになるのが気になるところでした。 この本を参考に野菜を併せ自分好みの味にアレンジするといった楽しみ方があるかもしれません。野菜アレンジ法の参考書としては良い本だと思います。
最初に、お弁当のレシピを探していて、『菜菜ランチ』を購入しました。
野菜のお料理が、簡単にできるので気に入り、『菜菜ごはん』と一緒に購入に至りました。 『菜菜ランチ』もそうですが、今までの野菜料理のレシピにくらべると、手軽に作れて、しかも「なるほど! こんな味付けや調理方法もあるんだ!!」というものばかり。 お肉やお魚がなくても、調理にたくさんの時間がかけられなくても、美味しいご飯が食べられるということが、カノウさんのレシピでわかりました。お料理には、ちょっとした発想の転換が大事だと言うことも、 味付けに関しては、人それぞれの好みがあると思いますので、一概におススメはしにくいところですが、野菜をメインで食べたいと思っている人、マンネリ・レシピから脱出したい方には、ぜひお試しいただきたいと思います。
菜菜ごはんも持っています。どちらも、すばらしい。中には、ちょっと作るのが面倒な物もあるけど・・。発想がすばらしく、おいしい。
精進ラーメン、我が家では「うどん」でよく作っていました。とくに、味噌味が好評。薬味の野菜はいつもまとめてみじん切りにして小分け冷凍しておいたので、それに残っている野菜や厚揚げを足してちゃちゃっと作っていました。それと、にんじんぎょうざ・切干大根のソフトビスケット・かぼちゃのそばの実あんかけ(でしたっけ?)・いんげんのくたくた煮、など(「菜菜ごはん」と、「ますます〜」とごっちゃになってたらすみません)・・「肉とお菓子大好き、野菜は嫌い」な人物が家族にいますが、これらは大好評です。 欧州に来て数か月、カノウさんの本と離れて数か月、恋しいです。しかも、その間にカノウさんの本がたくさんでているではないですか。全部欲しいです。 野菜たっぷりの和食が食べたいです・・
全体に、写真は美しく盛り付けもおしゃれなので、一見おいしそうなのですが、作ってみると
いまいち〜がっかりなものが多いです。 例えば、麺類のつけだれのレシピを分量通りに作ったら、驚くほどしょっぱ過ぎ、とても 食べられませんでした。 少し辛めとかいうレベルではなく、一口舐めて「うわっ!しょっぱい!」というレベルです。 結局4〜5倍ほどに薄め、それだけだと今度はコクがなくなってしまうので、練りごまを足すなど の調整が必要でした。 私の見間違いかと思い、本を見直しましたが、やはり見間違いではありませんでした。 ミスプリントなのでしょうか。しかし、写真のタレの色を見ると、非常に濃いので、そうではない 感じがします。 他にも、長いものお好み焼き風のもののタレが醤油だけだったり、味付け全般がかなり疑問 です。油も使い過ぎかなと思います。 料理自体も簡単過ぎで、それでおいしければ簡単で結構なのですが、特においしいと思える ものははっきり言ってなかったです。 バインセオ(ベトナム風お好み焼き)の生地自体は、もともとターメリックと水と上新粉などで 作るものであり卵は入れませんので、この本のレシピは具に肉や魚介類が入っていないだけです。 オリジナリティも何もないだけでなく、具はもやしだけ…全然いけてないです。 ただオリジナルのものから動物性の具を外して食べた方が、具もタレもおいしいと思います。 失礼かとは思いますが、正直言ってお料理の基本があまりなってない印象を受けます。 他のベジタリアンの料理本の方が普通においしいと私は思いました。 こちらでの評価が高いのが不思議です。 思わずお料理教室の生徒さん達がコメントしているのかと邪推してしまいました。
もっと気軽にマクロビオティックをしたかったのと、野菜のレパートリーを増やしたくて購入しましたが、味付けが薄くていまひとつでした。
やはり野菜本来の旨味がわかるベジタリアンの方向きの本なのでは?と思いました。(著者がベジタリアンなので) ただ、野菜を調理する上での創意、工夫は素晴らしいので自分流のアレンジすれば美味しく作れるかも?と試行錯誤中です。
カノウ ユミコの本ますます菜菜ごはん―野菜・豆etc.素材はすべて植物性楽しさ広がるレシピ集
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