カノウ ユミコの本
菜菜ごはん―野菜・豆etc.すべて植物性素材でつくるかんたん満足レシピ集
少し厳しめのレビューをすると、なぜか消されてしまう「菜菜ごはん」。
文章が長すぎたのかなぁ?と反省したので、淡々とレビューします(苦笑 ・良かった点 素材の新しい使い方や組み合わせに、インスパイアされるものがある。 ・イマイチだった点 上記の素材の組み合わせに一部微妙なものがある。 取り合わせだけでひいてしまう、味付けに保守的な年配の人には受けませんでした。(具体的にはうちの父・67歳) また、ゴマ油(およびゴマ)、にんにく、しょうがを多用するのには、好き嫌いが分かれますね。 ヴィーガンでないのであれば、ゴマはもっと控えめでいいと思います。 あと、手間と時間がけっこうかかる。 その割にステップが3つくらいなので、初心者は迷う可能性あり。 以上は、買う前に留意すべきポイントだと思います。 自分としては、「面白さ・斬新さは★5」「味は★2〜3」。 同じ著者なら、「一生もののレシピ」の方が美味しく、万人向けです。 茹でた小松菜を、しょうゆもかけずに半把食べられる私には不要だったのか…? 「ときどき楽しむ創作料理」の位置付けで、「一生もののレシピ」の方を活用していきたいです。
本を開くと、写真が大きくてきれい。その下に料理法が簡単に書かれていて、「これなら私にも出来るかも」と意欲が湧く。
実際に料理してみると、どこでも売っている材料で簡単に作れ、外で食べるより美味しいものが出来るのでビックリする。 茄子と豆腐を赤ワインで煮るとか、大根とマスカットを和えるなど、斬新な組み合わせにもワクワクしながら、毎日料理するのが本当に楽しくなる素晴らしい本。 素材の良さを引き出すシンプルな料理法で身体も芯から健康になりそう。
マクロビオティックを始める際にどういう料理を作ったらいいのかわからなくて、この本に出会いました。野菜だけでこんなにレパートリーがあっておいしくできるなんて。マクロビオティックを始めるときの不安は消え、今は楽しく料理をしています。
今まで買ってきた料理本はいったい何だったんだろうと思います。どの本も作ったレシピは2,3個くらいです。でもこの本は毎日のように繰り返し見て活用しています。 初めは毎日野菜ばかりで物足りない気がしていたのですが、1ヶ月たつとそれが当たり前になり、たまに動物性食品を食べると動物独特の匂いが気になって食べれなくなりました。毎日のように動物性食品を食べていた自分の味覚や嗅覚は麻痺していたんじゃないかと思います。 気に入っているのは、きな粉を使ったあえ衣です。これさえあれば、茹でた野菜をいっぱい食べれます。
他の方も一通り書かれてますが、本当にお野菜だけとは思えないレシピばかりです。この本を手に取り、実際に作ってみれば、ベジタリアンにありがちな禁欲的・野暮・地味なイメージが払拭されること請け合いです。それぞれのお野菜に会うハーブなどもさりげなく説明されているので、他の料理への応用もできると思います。
まだまだチャレンジしてないレシピが多いのですが、作った中では「豆腐クリーム」に感激しました!いろんな果物にかけて食べるのがお気に入りです。近いうちに「にんじん餃子」や「こんにゃくのから揚げ」?も作ってみたいです♪
動物性素材を一切使わず,「いかにも」という様な菜食の地味なイメージを破り,和食に止まらずエスニック風の,見た目も満足出来る個性的なレシピが満載です。
特に驚いたのが砂糖もミルクも卵も使わず作るアイスクリーム4種です。しかも里芋で作るなんて誰が想像できるでしょううか? ただ,こんにゃくの焼き肉風は美味しかったですが,厚揚げの焼き豚風は八角の個性的な風味に素材の味が負けて私にはNGでした。
カノウ ユミコの本菜菜ごはん―野菜・豆etc.すべて植物性素材でつくるかんたん満足レシピ集
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