塩沢 和子、鈴木 吉彦の本
一生使える毎日の糖尿病献立―めんどうな栄養計算がいっさいいらない 15万とおりのメニューが自由自在
今年の4月から『特定保健指導』が始まります。いろいろと対象者の皆さんが使いやすいものを探していました。今回、このレシピ集を購入して、対象者の皆さんにおすすめの本として使ってみようと思いました。
糖尿病境界線の夫の食事を考える為に食品交換表と共に購入しました。糖尿病向けの目新しいレシピや料理法が載っていることを期待しましたが、からあげ、フライなど、ごく一般的なメニューをカロリー制限に従って食べる為のレシピ(油をへらす、衣は残すなど)が載っているもので、料理初心者向けです。食品交換表に基づいた単位は載っておらず、エネルギー量、塩分、油脂の表示のみです。カロリー計算には便利ですが、単位計算には役立ちません。料理経験者や、しっかり単位計算をしたい人にはお勧めしません。
父が糖尿病と診断され、この本を買いました。
面倒なカロリー計算が不要で、しかもどの料理も美味しく食べられるレシピなので 糖尿病食という感じではありません。 父は半年で6キロほど体重を落とすことができました。 無理なく健康的に痩せたい!という方にもオススメです。
リウマチ&糖尿で療養中の母に替わり食事の用意をしている父に送りました。めんどくさいカロリー計算をしないでいいこと、メイン、サイドメニュー、もう一品ほしい時のメニューと三種類に分類されたカードを組み合わせて献立を決められ、毎日献立を決めるのに頭を痛ましていたので助かったと父に喜んでもらえました。
既に所有している
『新実用BOOKS 完全版 糖尿病を治すおいしいバランス献立 −金澤 良枝 (編集) − 』とレシピも写真も全く同一の料理が 結構あることに気付きました。 レシピの幅を広げる目的で購入したので少々がっかり。 どちらも『主婦の友社』ということで出版社が同じだと こういった事も有るのだと勉強になりました。 次回から料理本を選ぶ際のポイントにしたいです。 ちなみに『新実用BOOKS〜』の方が紹介されてる料理の数が多いです。 本書は『新実用BOOKS〜』をそのままカード式に編集した感じですが 献立を決める際、いちいち他のページに戻るなどしなくて良いので 考える時間が短くて済みます。 長続きして使えるのは本書だと思います。
塩沢 和子、鈴木 吉彦の本一生使える毎日の糖尿病献立―めんどうな栄養計算がいっさいいらない 15万とおりのメニューが自由自在
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