電子レンジ・レシピの本
さすが電子レンジ!料理大全集
出版されてすぐに買ったのですが…、あまり使っていません。普通に作ったほうが簡単なものもあるし、電子レンジの状態によって、できあがりに随分差が出来てしまったりするし(私の腕が悪いのかも!?)。
ただ、料理のアイディア集としては良いかと思います。なにか一品、とかいうときに使えなくもないです(消極的…)。
内容は良い。これだけあればもう完璧!という感じだ。
というか、そう思って買った。 しかし、他の人も書いているように、材料別になっていないし、 どうもあまり毎日の料理に使えない。 今ある材料で何かつくるために開くというよりは、 暇があるときにぱらぱらとめくって、 へ〜、こんな料理も電子レンジでつくれるんだ〜、 じゃあ今度つくってみようかな、という形でしか使わない。 電子レンジで手間も時間も少なくなるワケなのに、 実際には、レシピ通り3分加熱したのに全然火が通ってないよ、とか 色々あるわけで、とくに煮物系は失敗ばかり。 結局いくつかのおかずをマスターしたくらいだったので、 高い買い物だった。 大きいから、扱いづらいし。
たしかに「これ一冊でOK」という内容量ですが、何とも使いづらいです。世にある電子レンジ料理の本を寄せ集め、つぎはぎした、という感じの本です。大沼先生、金塚先生、栗原先生のは写真も全く同じ。「電子レンジ料理の集大成」路線で行くならそれはそれでいいのですが、材料別とか、アイウエオ順とか、編集に統一した流れがないと料理を探しにくい→結果、使わない、になりました。そもそも、電子レンジ料理は、忙しい人が求めているのに、この重厚長大さは何でしょう、、、。あらかじめコピーを取って、あるいはメモを取って作る人ならよいのでしょうが、私のように仕事からばたばた帰ってきて、足にまとわりつく子供をあしらいながら夕飯を作るような人間には使いこなせない本でした。私には、同じ村上先生の「電子レンジで作る人気のおかずと天然パン」の方が使いやすかったです。
内容的には目からウロコなレシピのオンパレード。
この厚さで、この重さですから 内容が濃いのは当たり前。 しかも電子レンジ料理の本の数じゃ、右に出る人がいないんじゃないかという 村上祥子さん監修だしね。 この本1冊あれば 「他にはいらないんじゃない?」というくらいのボリューム。 ただし 装丁がちゃちなんで 何度も本を開閉してるうちに壊れるんじゃないかという心配が…。 この本はあくまでテーブルなんかで丁寧にひらき 今日作りたいメニューをメモして使うなどの工夫が必要かと。 とにかくでかでかしいのです。 値段は普通の電子レンジの本の2倍強ですが 内容は10倍といっても過言ではないでしょう。 思い切って一冊持っていたいものです。
あまりに立派な本なので、思わず重さを量ってしまいました!
さすが、「さすが電子レンジ!料理大全集」です。1.8?です! ものさしで厚みも測ってしまいました。3.3?です! その重さと厚みに比例して、内容も大充実です。 写真ありのレシピと、写真がなくて文章だけのレシピを あわせて1000レシピです。 これだけあれば、家にあるもので、何かしら作ることが出来て、 その結果ガス料金の節約にもなるし、助かってます。
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