PHP Webリファレンス

「PHP Webリファレンス」は、PHP で使用可能な関数や PHP の文法などを分かり易く分類することを目的として作成しています。
PHPによるCGIプログラム作成等の参考にして頂ければと思います。

SQLの実行結果を連想配列に格納する

書式
mysql_fetch_assoc( res )       //PHP4.03以降
引数・戻り値
戻り値(array) テーブルの列名を添え字(キー)とした連想配列
1列目のデータは連想配列の $array['COL_NAME1'] に格納
(COL_NAME1 はテーブルの1列目の列名)
引数1(res) SQL文実行結果リソース
備考

MySQL に接続するには mysql_connect を使用する。
DB を選択するには mysql_select_db を使用する。
SQL 文を実行するには mysql_query を使用する。
MySQL への接続を切断するには mysql_close を使用する。
SQLの実行結果を配列に格納するには mysql_fetch_row を使用する。
mysql_fetch_array を使用すると、結果を配列と連想配列のいずれか、もしくは両方に格納するかを選択できる。

関連カテゴリー
データベース(MySQL) / 関数・ステートメント索引(M)
サンプルコード
<?php

$hostname = "localhost";
$uname = "USERNAME";
$upass = "PASSWORD";
$dbname = "DBNAME";
$tblname = "TABLENAME";

//MySQL に接続する。
if( !$res_dbcon = mysql_connect( $hostname, $uname, $upass) ){
	print "MYSQL への接続に失敗しました。";
	exit;
}

//使用するDBを選択する。
mysql_select_db( $dbname, $res_dbcon );

//SQL文を実行し、結果のリソースを取得。
$res_result = mysql_query( "SELECT * from {$tblname}", $res_dbcon );

//問い合わせ結果を表示。
while( $row = mysql_fetch_assoc( $res_result ) ){
	//1列目の情報は $row['COL_NAME1'] に、
	//2列目の情報は $row['COL_NAME2'] に、
	//3列目の情報は $row['COL_NAME3'] に格納される。
	//(COL_NAME1,2,3 は1列目、2列目、3列目の列名)
	var_dump( $row );
}

//MySQL への接続を切断する。
//この処理を行わなくてもプログラム終了時に自動的に切断される。
mysql_close( $res_dbcon );

?>
関連カテゴリー
データベース(MySQL) / 関数・ステートメント索引(M)