PHP Webリファレンス

「PHP Webリファレンス」は、PHP で使用可能な関数や PHP の文法などを分かり易く分類することを目的として作成しています。
PHPによるCGIプログラム作成等の参考にして頂ければと思います。

バイト数を指定して文字列を取り出す

書式
substr( str, int1 )
substr( str, int1, int2 )
引数・戻り値
戻り値(str) 取り出された文字列
引数1(str) 文字列
"abc", "efg" など
引数2(int1) 何バイト目から取り出すかを指定
0からカウントする
1バイト目から取り出す場合は0を指定する
右側からカウントする場合、マイナスを指定する
引数3(int2) 何バイト取り出すかを指定する
備考

文字数を指定して文字列を取り出す場合は mb_substr を使用する。

関連カテゴリー
文字列処理 / 関数・ステートメント索引(S)
サンプルコード
<?php

$substr_test1= "日本語です";
$substr_test2 = "English";
$substr_test3 = "日本語English";

//バイト数を指定して文字列を取り出す。
print substr( $substr_test1, 2, 2 ) . "\n"; //本
print substr( $substr_test2, 2, 2 ) . "\n"; //gl
print substr( $substr_test3, 8 ) . "\n";    //glish

//バイト数を指定して文字列を取り出す(右側から)。
print substr( $substr_test1, -4, 2 ) . "\n"; //で
print substr( $substr_test2, -4, 2 ) . "\n"; //li
print substr( $substr_test3, -4 ) . "\n";    //lish

//文字数を指定して文字列を取り出す。
print mb_substr( $substr_test1, 2, 2 ) . "\n"; //語で
print mb_substr( $substr_test2, 2, 2 ) . "\n"; //gl
print mb_substr( $substr_test3, 8 ) . "\n";    //sh

//文字数を指定して文字列を取り出す(右側から)。
print mb_substr( $substr_test1, -4, 2 ) . "\n"; //本語
print mb_substr( $substr_test2, -4, 2 ) . "\n"; //li
print mb_substr( $substr_test3, -4 ) . "\n";    //lish

?>

関連カテゴリー
文字列処理 / 関数・ステートメント索引(S)