感染症の本

Dr.岩田の感染症アップグレード(第1巻)−抗菌薬シリーズ− ケアネットDVD

 
各抗菌薬の特徴を解説してある(2007/08/05)
このシリーズの最もよいところは各抗菌薬の特徴がひとつずつ解説されているところでしょう。
ユナシンやメロペン、ロセフィンなど広域な抗生剤を使った人はたくさんいますが、アミノグリコシドやバンコマイシン、ペニシリンGなどを使ったことがある人はすくないのではないでしょうか?
研修医のときからこのような狭域の抗生剤を使う勉強をしておかなければ実際の臨床で重症感染症に出会ったときに非常に困ることになります。
上級医と一緒に使う前にこのDVDで勉強してみてください。
 
研修医におすすめです(2006/10/12)
下でレビューされている「ちゅうちゅう "ちう"」さんの意見に同意です。
こういことを学生時代に習っておくべきだと思う今日この頃。
研修医や医師を目指す学生の方には是非お勧めします。
 
岩田先生のクリアカットで戦略的な講義(2006/08/24)
抗菌薬を使用するときのワンポイント、忘れてはいけないことなど、歯に衣を着せず明確に提示してくれる。例えば「薬物動態や薬理作用の観点から、時間依存性や濃度依存性を意識した抗菌薬の投与をしなければならない」など、重要かつ基礎的であってもついついおろそかになりがちな投薬の基本姿勢が、きら星の如くちりばめられています。
医学生や研修の先生などロールモデルを求める方にもおすすめです
 
研修医にはとってもありがたいです(2006/07/24)
…抗生物質って使い方が、ほんとうに、難しいです…。
抗生剤は限りある資源。下手に使うと耐性菌がどんどん出てきてしまうし…
医学部の授業では「微生物学」は習っても、「抗生物質学」は習いませんからわけがわかりません(まあそもそも、現場的な薬の使い方は授業じゃ習わないし)。
で、僕の研修の中では、MRさんにもらったサンフォードとか、スペクトル一覧表を参照しながらしどろもどろに手探りで抗生物質を使っているのですが、このDVDで、非常に頭がスッキリしました!
 
感染症の講義ではじめてまともなものに出会えた(2006/03/01)
今、出してる抗生剤、ほとんど間違ってるんじゃない?ウチの病院やばくないか?てな感じ。まともな感染症の授業を初めて聞きました。
 
Dr.岩田の感染症アップグレード(第1巻)−抗菌薬シリーズ− ケアネットDVD
タイトル:Dr.岩田の感染症アップグレード(第1巻)−抗菌薬シリーズ− ケアネットDVD
定価:\5,501
販売価格:\5,226
割引価格:\275
発売日:2006/02/03
著者:岩田 健太郎
出版社:ケアネット
形態:単行本
在庫状況:通常24時間以内に発送
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2008/10/16 05:00:52 時点のものです。

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