心電図の本

やさしい心電図

 
買って間違いなし(2008/01/16)
ここのレビューを見て購入したのですが、評判どおりいい本でした。
この本のいいところは「解説→問題」といった流れでうろ覚えの知識を定着させることができるところですね。基礎として頭に入れておかなければならないことはこの本で十分身につくと思います。

訳本なので少々読みにくさもありますが、ほとんど理解するのには影響ないです。値段も安いし、お買い得な本ではないでしょうか。
 
最初の最初の第一歩(2007/09/04)
心電図アレルギーといってもいいくらい苦手でした。
国家試験の問題では、心電図がでてきたらその問題は捨て問題と考えてたくらいです。

でも、この本は基本のキからゆっくりゆっくり教えてくれます。
薄いし小さいし読みやすい。

確かに、この本だけでは十分とはいえないでしょうが、
臨床で使うに当たって恥ずかしくない程度のレベルにはなれるはずです。

ある程度基本を押えて入る方にはもっと実践的な本をお勧めしますが、
ホントのホントになんにもわからんわーっていうレベルの人にはこの本はオススメです。
 
この本以上にわかりやすい心電図の教科書はない(2007/08/04)
この本を3回読めば、救急外来で必要な知識の90%は身につきます。
あとは不整脈判読トレーニングを読んで、治療薬についてしっかりべんきょうすれば合格ではないでしょうか
 
入門に(2006/11/12)
非常に安く、非常に薄いこの本。
肩肘張らずに、ヒマな時間があればちょこちょこっと読めてしまいます。
これ一冊で実際の心電図が読めるようには残念ながらならないでしょう。
ですが「心電図ってこういうものなのか」と、仕組みを無理なく理解でき、下地を作ってくれる良書だと思います。
最近は心電図関連の本が多く出版され、分かりやすいものもありますが、値段とサイズ(ポケットに収まる)を鑑みると、こちらをお勧めします。
この本を読み終わった後は「不整脈判読トレーニング」で異常な心電図を理解していけば、かなり読めるようになるはずです。
 
ポリクリ必携(2005/12/17)
この本のみで心電図をすべて理解できるようになるのは無理があると思いますが、
この本を一読しておくと、指導医の先生の質問の内容が一通りわかるようになります。
難しいことはいくらでもほかの本に書いてありますが、心電図のどこを読めばよいということが書いてある本はほかには少ないと思いました。
チェックテストで12誘導すべて載っているのも魅力。
ポリクリのとき白衣に入れておきチョコチョコみていました。
 
やさしい心電図
タイトル:やさしい心電図
定価:\1,260
販売価格:\1,260
発売日:2000/09
著者:John R.Hampton,松村 紳一郎
出版社:総合医学社
形態:単行本(ソフトカバー)
在庫状況:通常24時間以内に発送
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2008/08/22 05:03:42 時点のものです。

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