内容(「BOOK」データベースより)
多くの専門書は、リハビリテーションの概念、総論、疾患各論という順で構成されています。しかし本書では、全く異なった角度から、家庭のおとしよりや御家族が日頃から関心を持っておられる項目を、関心の強さの順番に、わかり易いイラストを豊富に用いて解説しました。歩く、座る、立ち上がる、移動することについて、その意義、自分で行う・介助により行うテクニック、手助けとなる道具類などを説明しました。続いてよい姿勢の必要性とそのとり方、リハビリテーションを生活やレクリエーションの中に生かす方法、目的別のテクニックも説明しました。
内容(「MARC」データベースより)
老年期に非常に重要な「自立」。そのための訓練である医学的リハビリテーションを、日常の家庭内で誰でも出来るように、イラストを用いて易しく解説。実例に則した基本メニューも掲載。91年刊の第2版。〈ソフトカバー〉
