悪魔の占い(鏡 リュウジ翻訳)の本
悪魔の恋占い (The dark side of the zodiac (2))
悪魔の星占いの恋愛編です。
本格派占星術の本とは、ちょっと違う感じですが、 本音で書かれてあって、的を得てるし、わかりやすいです。 アメリカと日本の違いがあると思うので、多少読み替えが必要かもしれません。 月、火星、金星も書かれてあり、著者は、米国占星学者連盟にも所属していて、 内容は本格的かと思います。 イラストも内容とあっていてよい。
「悪魔の星占い」に続く第2弾。
前作を読んでいる人間には、このブラック・ユーモア部門は癖になる。 確かに、これから恋愛関係に持って行こうとする人にとっては、恋の戦略と して、大いに参考になると思う。 前作と違うのは、恋の部分に特化しており、「牡羊座を捕獲するには」とか 「牡羊座と別れるには」「よく効く恋のおまじない」とか詳しく説明されてお り、恋の戦略面では完璧に違いない。 前作の「悪魔の星占い」と一緒に読むと、恋愛だけでなく、職場の人間、ク ラスの人間を、心理的に相手に悟られず、思うがままにコントロールできるよ うな悪の人間にもなれそうだが、逆に言うと、これを知っておけば、悪の人間 から自分の身を守ることもできる。 少し疑問なのは、相性度の部門で、占星学的によくない組み合わせ例が推奨 されている部分があり、そこは注意が必要でしょう。 そこはそれ悪魔の本なので、スリルが味わえる組み合わせとか、すぐ相手に 捨てられるような組み合わせもあり、どうかと思いますが、理由部分が書いて あるので、まあ、ほとんどの人が間違えないとは思いますが。 この悪魔シリーズは、一般的な占星学を一通り知っている人=常識人を対象 としているようです。それを覆すこの本は、その前提知識のある人には、大変 面白い本です。可愛い悪魔の絵も恋のお守りもグッド。星印4つ。
笑いのツボにはまるのですが、私だけ?見るたびに爆笑する私は水瓶座でした。
山羊座の友達に見せたところあまり反応がない。ふたご座にはウケてましたが。 月星座や金星星座、火星星座ごとの説明があるのもうれしいです。
前回の悪魔の星占いと同様、全体に黒い雰囲気が漂っている。
各星座の黒い部分がおかしく記述されている。困った性癖といっても過言ではない。 各星座ごとに「〜を捕獲するには」「〜と別れるには」などの項目が書かれて、各星座の最後にはに月星座・火星星座・金星星座の事も書いてある。 実際に参考に出来るかどうかは別にしてかなり楽しめる本だと思う。
爆笑しながら読みました。前作の「悪魔の星占い」もおもしろかったけど、これもとてもおもしろい。でも、他人に貸すと「自分の性格とは違う」と即返本されてしまうのは何故?自分を客観視できる方にお薦めします。
悪魔の占い(鏡 リュウジ翻訳)の本悪魔の恋占い (The dark side of the zodiac (2))
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