悪魔の占い(鏡 リュウジ翻訳)の本
悪魔の星占い (The dark side of the zodiac)
正統派占星術の本とは、ちょっと違うかんじですが、
本音で、身近でわかりやすいシチュエーションで書かれてあるので、おもしろいです。 アメリカと日本では少し違うこともあると思うのでそのあたりは、読み替えも多少必要かもしれません。 イラストも内容とあっていてよい。 著者は米国占星学連盟所属で、内容も本格的だと思います。
とても明快、ハッキリしていて分かり易い。毒舌ですが。納得できる。
従来の占星学の本に納得できなかった人にもお勧めできます。 占星学の隠された裏の部分が理解できれば、この世界の住人が理解できるよ うです。まさに不思議な国に迷い込んだアリスそのものを、開眼させる良書。 ただ外国人の本の翻訳なので、文章が日本人の書く文章スタイルとは違うの で、もう少しアレンジしても良かったような気がします。 実用的であり、この本をタネ本、ネタにして仲間で笑い合うのもよいかと思 います。可愛い悪魔の絵も、悪魔のお守りもグッド。星印5つ。
ついつい目を惹かれる黒とピンクを基調にしたカバー。
一度手に取ってしまうと、引き込まれてすでに終わり。 驚くほど当たっていて、すごかったです。 その人の本性を知る、苦手な人の扱い方などを知れる。自分が、どんな人間なのかを知れる。 普通の星占いではなかなか語られない部分が、辛口かつ納得させられる喩えの巧さで書き綴られていて。 ちょっと本気で痛い思いをしながらも、感服の一言です。 ただ、 書籍としては楽しめますが、友人に勧め難いという点で他の方同様☆3っつ評価としました。
自分や知人の短所(長所にもなる場合ありだが)の思い当たる記述があると、思わず笑ってしまう・・・。「あるある〜そういうところ〜」っという感じに。毒があるが、占いの本としてはなかなかいい角度ついてるなと思います。
自分1人で楽しむには最適。 この本に書いてあることを知人に直接言ってはいけません。悪魔の星占いですから・・・(笑・・・真面目に)。 あくまでも1人で夜な夜な楽しむ本だと思います。 私はかなり楽しめました。
「付き合い始めは長所に見えた個性も、慣れ親しむと次第に短所に…」。そんなよくある苦笑い話を12星座別に辛口に書き記した一冊。
ページが白と黒のコントラストなので「毒」を感じるが、イラストが可愛いので憎めない。 お酒の席や新学期のコミュニケーションツールなどに適当だけど、相手を選ばないと、マジ切れされる可能性大。使用の際は噛み砕いてお使いください。
悪魔の占い(鏡 リュウジ翻訳)の本悪魔の星占い (The dark side of the zodiac)
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