イタリア料理レシピの本
男のイタリアン (オレンジページブックス―男子厨房に入る)
「男子厨房に入る」シリーズの1冊。
このシリーズの特長である、食欲をそそる大きな写真は今回もすばらしい。 イタリアンということで、やはりパスタが中心になっているようだ。 ただ、そこに止まらず、オーソドックスなものからちょっとオシャレなものまでを取り上げている印象。 イタリアンの基礎を身につけるのに向いている。 レシピの数は絞られ、シンプルかつスマートに仕上がっている。 価格もお手ごろでおススメ。
イタリアに留学してたのですが、帰国後いろんなレシピのピザを作っては
納得いかず、ナポリのピザを懐かしんでたのですが、このレシピの配合にしてからグッとランクアップしたように思います!家族にもピザは本当に大人気です! またそのほかのお料理もシンプルで作りやすく本場のお料理に近いものがあると 思いました!
写真とか好きなので、写真の撮り方まで勉強になっちゃいました。
料理の本なのでそんなレビュー買いてもだめなんですが、写真とかライトの使い方がきれいですね。 なんかピザとかまで作りたくなっちゃうような感じです。 うまいもの、こだわって食べたい。そんなところから料理をするという感じさせられちゃう写真がたくさんです。 ピザでも作ってみようかな・・・。そんな気持ちにさせる本ですかね。
落合務さんの料理本しか無く、手軽に作りたい気分にさせてくれそうな本でした。
全くの初心者には向かないかもしれません。ナポリタンとかリゾットとか数回でも作ったことがある方で、レパートリーを少し増やしたい、という方であれば買って失敗無いかと思います。 早速作りましたよ。ピザ。スーパーで売ってる粉から計量して作りました。絶対に分量を誤摩化さないでください。計量ミスは即命取りです。ドライイーストは湯に入れて少し時間を置けば、シュワシュワと反応してきます。ここで粉を投入してください。(これは本書に説明が無かった。作ってみないと分からない部分もある) 本書の特徴は、全ての品目に対してではないが、抜粋で調理過程を写真化しています。 全てカラー版です。だから抜粋写真がカラーなので本書と自分の調理過程を作りながら比較できます。 本書はピザ生地(ナポリピザ)の作り方について詳しく(イタリアの料理人が作ってる写真やバリエーション等含めて6ページ)掲載しており、自宅にオーブンレンジを所有していれば作ってみたくなるレシピ集です。
大判の写真がとにかく綺麗!明日はこれを作ってみよう、という気にさせられます。つくり方はそんなに細かく書いてはいないのですが、逆にそれがよい。大体何を入れればよいのかが分かれば、手持ちの材料でつくる毎晩のご飯には十分なんです。
日々、メニューに悩まされている方におすすめします。
イタリア料理レシピの本男のイタリアン (オレンジページブックス―男子厨房に入る)
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