ダ・ヴィンチ・コードの本
ダ・ヴィンチ・コードの謎を解く 世界的ベストセラーの知的冒険ガイド
ダビンチコードは小説であるから、前提として作り話であることを理解して読むことが大切です。その中には、いろいろな人名、地名、言い伝えが混じっています。それらの鍵となる単語を、それなりに解説してもらえる。出てくる単語、でてくる単語が始めての読者にとっては、何を言っているのかの再確認になる。
・映画『ダヴィンチコード』を見る前に、その背景を知りたくて購入しました。
・サイズ、価格、内容共に丁度良い本です。 ・ダヴィンチコードを文庫で買ったので白黒でしたが、本書はカラーでとても見易く助かります。 ・また、知りたかった背景もしっかり調査されていたので予備知識としては十分でした。 ・ところで、映画を見たところ、予想通りの展開の早さとキリスト教についての知識が要求されたので「やった!」と一人で満足していました。 「大作の映画」も事前勉強してから臨みます。
徹底的な『ダヴィンチコード』のガイド本である。それに徹している姿勢は評価出来るが、本文レイアウトに難があり、星評価は低くした。
手引書に徹しているので、例えば『上巻○○ページ』と言うように読者を導いてくれるが、これでは逆引き辞典そのものだなと感じ、使用する読者はいるのかしらんと思ってしまったが、これは一つの付属物なんのだろう。 ただ本書を読んで、ダヴィンチだけではなく、多くの聖杯伝説や秘密結社に興味をもたせるには成功したと思う。 訳者が書いているように、キリストにまつわる伝説には膨大な量の著書が出版されているので、これらをつぶさに読むよりは、まず始めに本書を読むことをお勧めする。 ただ冒頭の原著者のことばで、『ヘンリー・リンカーンの著書を参考にした』とあるが、リンカーンの著書には眉唾物と言われているものが多いので、必然的に本書もエンターテインメントの粋から脱していない。だがそれも全て意図したものであろう。 ガイドブックに徹しているなら、ソフトカバーで持ちやすいものが良かったのではと思う。
徹底的な『ダヴィンチコード』のガイド本である。それに徹している姿勢は評価出来るが、本文レイアウトに難があり、星評価は低くした。
手引書に徹しているので、例えば『上巻○○ページ』と言うように読者を導いてくれるが、これでは逆引き辞典そのものだなと感じ、使用する読者はいるのかしらんと思ってしまったが、これは一つの付属物なんのだろう。 ただ本書を読んで、ダヴィンチだけではなく、多くの聖杯伝説や秘密結社に興味をもたせるには成功したと思う。 訳者が書いているように、キリストにまつわる伝説には膨大な量の著書が出版されているので、これらをつぶさに読むよりは、まず始めに本書を読むことをお勧めする。 ただ冒頭の原著者のことばで、『ヘンリー・リンカーンの著書を参考にした』とあるが、リンカーンの著書には眉唾物と言われているものが多いので、必然的に本書もエンターテインメントの粋から脱していない。だがそれも全て意図したものであろう。 ガイドブックに徹しているなら、ソフトカバーで持ちやすいものが良かったのではと思う。
非常に詳しく解説されており、ダ・ヴィンチ・コードを読んでから随分経ってから読むと忘れてしまっている内容もあるので、ダ・ヴィンチ・コードを読んですぐに読むことをお薦めします。
黄金比、マグダラのマリア、フィボナッチ数列など、えっ!?そんなのがあったの!?とダ・ヴィンチ・コードで衝撃を受けた内容には確実に触れられています。 ただ、それは別にいらないよ…。と思うものも私としては、少なからず含まれていたように思います。 また、ダ・ヴィンチ・コードを読んで、そのすべてを信じきっている人は読んでみると、もう一度客観的にダ・ヴィンチ・コードを見つめることができ、より広い視野が持てるのではないかと思います。
ダ・ヴィンチ・コードの本ダ・ヴィンチ・コードの謎を解く 世界的ベストセラーの知的冒険ガイド
イタリア関連
その他イタリア関連情報
イタリアの食
イタリア 料理 /
イタリア 赤ワイン /
イタリア 白ワイン /
イタリア ロゼ /
イタリア シャンパン /
イタリア チーズ /
イタリア お菓子 /
イタリア 食材 /
イタリア ケーキ /
イタリア ティラミス /
イタリア ジェラート /
イタリア パン /
イタリア リゾット
|
リンク |