ダ・ヴィンチ・コードの本

ダ・ヴィンチ・コードの謎を解く 世界的ベストセラーの知的冒険ガイド

 
案外面白い(2009/08/01)
たまたま家にあったので読み始めたら、案外面白くて、あっという間に読み終えた。大ベストセラー、ダン・ブラウンの『ダ・ヴィンチ・コード』の解説本だけど、元のネタのよくわからないところ、細かく紹介している。

『ダ・ヴィンチ・コード』は読んだけど、キリスト教の歴史とか、あまり知識がないので、欧米の人ほど楽しめなかった。この本を手元におきながら読めばもっと楽しめただろう。

そういえば、ダン・ブラウンって新作が出ないなぁ。もう、書くのやめたのかしら?
 
前提としての作り話(2008/03/22)
ダビンチコードは小説であるから、前提として作り話であることを理解して読むことが大切です。その中には、いろいろな人名、地名、言い伝えが混じっています。それらの鍵となる単語を、それなりに解説してもらえる。出てくる単語、でてくる単語が始めての読者にとっては、何を言っているのかの再確認になる。
 
ダヴィンチコードを「読む前」「見る前」の必読書でした(2006/09/19)
・映画『ダヴィンチコード』を見る前に、その背景を知りたくて購入しました。
・サイズ、価格、内容共に丁度良い本です。
・ダヴィンチコードを文庫で買ったので白黒でしたが、本書はカラーでとても見易く助かります。
・また、知りたかった背景もしっかり調査されていたので予備知識としては十分でした。
・ところで、映画を見たところ、予想通りの展開の早さとキリスト教についての知識が要求されたので「やった!」と一人で満足していました。
「大作の映画」も事前勉強してから臨みます。
 
企画はGOOD!!(2006/03/30)
徹底的な『ダヴィンチコード』のガイド本である。それに徹している姿勢は評価出来るが、本文レイアウトに難があり、星評価は低くした。
 
手引書に徹しているので、例えば『上巻○○ページ』と言うように読者を導いてくれるが、これでは逆引き辞典そのものだなと感じ、使用する読者はいるのかしらんと思ってしまったが、これは一つの付属物なんのだろう。
 
ただ本書を読んで、ダヴィンチだけではなく、多くの聖杯伝説や秘密結社に興味をもたせるには成功したと思う。

訳者が書いているように、キリストにまつわる伝説には膨大な量の著書が出版されているので、これらをつぶさに読むよりは、まず始めに本書を読むことをお勧めする。
 
ただ冒頭の原著者のことばで、『ヘンリー・リンカーンの著書を参考にした』とあるが、リンカーンの著書には眉唾物と言われているものが多いので、必然的に本書もエンターテインメントの粋から脱していない。だがそれも全て意図したものであろう。
 
ガイドブックに徹しているなら、ソフトカバーで持ちやすいものが良かったのではと思う。
 
ダ・ヴィンチ・コードを読んだらすぐ。(2006/01/18)
非常に詳しく解説されており、ダ・ヴィンチ・コードを読んでから随分経ってから読むと忘れてしまっている内容もあるので、ダ・ヴィンチ・コードを読んですぐに読むことをお薦めします。

黄金比、マグダラのマリア、フィボナッチ数列など、えっ!?そんなのがあったの!?とダ・ヴィンチ・コードで衝撃を受けた内容には確実に触れられています。

ただ、それは別にいらないよ…。と思うものも私としては、少なからず含まれていたように思います。

また、ダ・ヴィンチ・コードを読んで、そのすべてを信じきっている人は読んでみると、もう一度客観的にダ・ヴィンチ・コードを見つめることができ、より広い視野が持てるのではないかと思います。

 
ダ・ヴィンチ・コードの謎を解く 世界的ベストセラーの知的冒険ガイド
タイトル:ダ・ヴィンチ・コードの謎を解く 世界的ベストセラーの知的冒険ガイド
定価:\1,470
発売日:2004/09/16
著者:サイモン・コックス,東本 貢司
出版社:PHP研究所
形態:単行本
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2009/08/14 05:01:24 時点のものです。

ダ・ヴィンチ・コードの本

イタリア地域別情報
フィレンツェ   ミラノ   トスカーナ
シチリア   ナポリ    
その他イタリア関連情報
ダ・ヴィンチ・コード   フェラーリ    


リンク
in association with amazon.co.jp