イタリア料理レシピの本

イタリア料理の基本

 
実現できないレシピがある・・・(2008/02/25)
この本に書いてあるとおりにミネストローネを作ろうとしたところ、レシピのスープの量が少なすぎ、キャベツの量が多すぎる・・・。
そう認識した上であえてレシピどおりに作ってみたら、当たり前ですがほとんど水分のない野菜の煮物ができました(これはこれで、なかなかおいしかったけれど)。
有名なシェフということで、お店で作る量を家庭用に減らしていったときに、減らし忘れた場合もあるのでしょうが、他にもティラミスが異常にやわらかすぎ(卵に比べてチーズが少ないように思います。これは好みの問題ですが)たりなど、経験によって自分で修正を加える必要があると思いました。
私はお料理初心者なので、この本を教科書に勉強するのはかなり難しいと感じました。
 
簡単につくるにはアレンジが必要(2006/02/09)
3-4年前に購入。愛用している料理本の一つです。
トマトソースやスープなど材料を揃えて時間をかけて作る必要のあるものが、必要に
なるので、レシピ通り作るのは、有職主婦には厳しいものがあります。
ただし、基本に忠実に、レシピ通り作る料理はどれも確かに美味しい。

普段はこちらに掲載されているレシピをもとに、(手抜きの)アレンジを加えて調理、たまにはスープからしっかりと作ってみるのがよいのではないでしょうか。

 
かなり本格的なので(2005/12/16)
内容はかなり本格的です。
実はこの本、リストランテのオーナーに
「イタメシ(今となっては死語)好きな人は是非読んで」
とオススメされたもの。
べつに食べるのには、料理の仕方を知らなくても困らないのになぁ、
と思いつつも手元に置いてます。

たしかに、実際につくるわけではなくても
食事を楽しむ上で、
料理方法を知っているとより味わえるような気がします。

しかし、これをほんとに家庭でやろうとしたら
かなり難しそう。

 
本格的!(2003/09/01)
タイトルは「基本」となっていますが、かなり本格的な料理本です。
「アルポルト」が比較的コース料理をメインとするリストランテだからか、この本の内容も
家庭料理というよりはリストランテのメニューといった趣です。

料理によっては材料をやたら十何種類も揃えなければいけないものや、フォンドボーなどの骨肉を

何十キロも使うようなスープ、高級食材を使った料理など、なかなか家庭ではやりませんよね…。

私自身、これをみて実際作ったのはほとんど簡単なオードブルやパスタ、デザートくらいですが、
イタリアのメジャーな料理はほとんど網羅されているので、本格的にリストランテの味を再現して
みたい人にはオススメします。
 
家庭で作れるプロの味(2002/10/09)
イタリアンレストランは数あれど、よっぽど高級・有名なところでなければここまで時間をかけて作っていないはず。
丁寧に、しかし厳しく「基本」を教えてくれます。
時間はかかるしレシピによっては材料を揃えるのも大変だけれど、レシピに忠実に頑張って料理をすれば、そこらのイタリアンレストランよりも確実に美味しいイタリア料理が家庭で味わえます。

作った後には達成感、食べた後には満足感が。
イタリア人の夫も太鼓判のペスト・ジェノベーゼ(バジリコのパスタソース)やラグー(ミートソース)は絶品です。
 
イタリア料理の基本
タイトル:イタリア料理の基本
定価:\1,890
販売価格:\1,890
発売日:2000/01
著者:片岡 護
出版社:新星出版社
形態:単行本(ソフトカバー)
在庫状況:通常24時間以内に発送
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2008/08/30 05:03:30 時点のものです。

イタリア料理レシピの本

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