ダ・ヴィンチ・コードの本

ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)

 
あいかわらずうまい!(2008/06/10)
上中下巻、おもしろくて一気に読みました。
下巻もスピーディーに展開します。
最後の礼拝堂での謎のあたりは、謎の大きさの割には、
謎を解いた後主人公たちが淡々としている気がします。
ことの重大さぐあいが、あれ?こんなもの?と思ってしまいました。
最後のオチはうまいなぁと感心しました。
 
扱い方がうまいと思いました。(2007/09/22)
何か新しいことを教えてもらえるのかと思って読んだのですが、そう言う意味ではちょっとがっかりでした。荒俣さんだって書いてたし。テンプル騎士団のことは解って書いていたのかなあ。でも、料理の仕方が抜群にうまいと思いました。黒幕やヒロインの秘密は、直ぐにバレるように書いてありましたけど、キモは聖盃の位置ですよね。ちゃんと読んでいれば解るように書いてあったのに、考えずに答えを読んで失敗でした。もっと楽しめたのに。これ実は推理小説として楽しめるんですよね。でも、それはさておき、危機また危機の展開をしっかり楽しめました。マイケルクライトンもそうだけど、使い古されたテーマを、もっとおもしろく書けるって、それはそれですごいと思いました。
 
知的好奇心をくすぐられる作品としても、十分に楽しめるものであった(2007/01/09)
2005年度版このミス10 4位。
2004年文春ミステリーベスト10 1位。

ある作品がベストセラーになってから読む場合、期待が大きすぎるせいか拍子抜けすることが多いのだが、この作品の場合違った。「キリスト教」の造詣の深い人が読めば感想が異なるのかもしれないが、少なくとも私にとっては、ミステリーとしても、知的好奇心をくすぐられる作品としても、十分に楽しめるものであった。
 
おもしろかったんですが…(2007/01/08)
上・中・下と一気に読みました。話題の本だけあって、なかなかおもしろかったです。

ただ、前半に「この人が黒幕かもしれない」と思っていた人たちの存在感がどんどん薄れていったので、最後に黒幕がわかった時には「やっぱり…」という感じでした。ソフィーの家族の秘密もほぼ想像通りでしたし。

エンディングも「え?いつの間に謎を解いたの?」とあっけにとられてしまいました。あそこまで引っ張ったからには最後まで丁寧に書いてほしかった、というのが正直な感想です。
 
歴史の本だ。(2006/12/10)
殺された祖父の残した暗号は解けるのか?!

ってなわけで、下巻読み終わりましたー。
やっぱり歴史の本だわ。
ミステリーでなくて。
導師はあからさまにわかりやすい…

一気に読んだという感想をよく目にしましたが、私は歴史の本として読んだので、中断しまくりで、間に違う本なんかも読んでしまいましたw

この本を読んでいる時に、私の頭の中に流れていたBGMはルパン三世のテーマでしたw
♪真っ赤なー薔薇はー♪
の歌の無いバージョンw

だって、ラングドンをルパンにしたら、
はるかに面白くなったんだもんっ←妄想ですよw

美術品、聖杯というお宝、それを追う敵、暗号に美女!
ルパンやーん(≧ω≦)b

キリスト教徒が目くじら立てる内容も、私にかかればこんなもんw

日本人だからかもしれませんが、
そんなにやいやい言うほどのこともないと思うんだが…
 
ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)
タイトル:ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)
定価:\580
販売価格:\580
発売日:2006/03/10
著者:ダン・ブラウン
出版社:角川書店
形態:文庫
在庫状況:通常24時間以内に発送
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2008/08/30 05:03:34 時点のものです。

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