細木 数子(ほそき かずこ)の六星占術 霊合星人編の本
六星占術による霊合星人の運命〈平成17年版〉 (ワニ文庫)
何かにくじけそうになったり、失敗したら、まず原点に戻ることの大切さを教えてくれる本である。ここ数年、日本の社会はひどい不景気が続いているせいか、人々の心も殺伐としている。不安に満ちていることもある。そうした不安を癒してくれる、また自分の生活のよすがとなんるものを誰もが求めるようになった。そのときはまず原点に戻り、先祖供養からはじめ、宇宙からパワーを戻ることの大切さを教わった。私も愛媛県の実家に戻り、家族団欒を行い、先祖の墓参り、仏壇参り、寺社詣りを行うことによって生きる勇気が湧いてきた。そして成果の一部を社会に還元することの大切さを学んだ。そのためにも競争に追われる毎日を送るよりも、今一度おのおのの出身地に戻り、心を落ち着かせ、先祖供養を行うことが、成功への近道だと思う。宿命大殺界を信じるよりも、自分の未来は自分で切り開くべきだと思う。
高名な『安岡正篤』から、学んだと自称する『六星占術』の本です。
近年、この著者の悪名の為、『六星占術』の本が少なくなってきたので、興味のある方は、参考までに購入されては如何でしょうか? 下記の本もご一緒にどうぞ。 あぶく銭師たちよ!―昭和虚人伝 佐野 眞一 (著) ちくま文庫 京都に蠢く懲りない面々―淫靡な実力者たち 講談社プラスアルファ文庫 細木数子地獄への道 細木数子被害者の会 (著) 『安岡正篤 細木数子』でweb検索すれば、多少は調べられますが、有名になったのが、パソコンが普及する以前なので、やはり、当時の資料を基にした、これらの書籍は一読の価値があると思います。
今年は運気が優れないようなので、軽い気持ちで六星占術を見たら自分が六星占術でも特別な「霊合星人」と知り、複雑な気分になっていた、アマゾンのサイトでこの本を二日で入手。即日読破。「柳に風」的な気持ちのなった。全人類の霊合星人に希望の光が差し込んでいる。地方なのでまだ本屋には無いようだ。いち早く読む事が出来とても良かった。
人生には様々なことがあり、運気の浮き沈みがあることが分かった。また、自分の運勢の特徴などもわかった。
よい面はそれをもとにしてよりよい生活ができるように参考にしたい。あまりよくない面のことが多くかかれているような感じにとれる読者にとって、よくない面は信じないことも必要だが、どうしたら悪い運気を乗り切れるか、もっと元気を与えてくれる本にしてほしい。
人生には常に先の見えない不安がつきまといます。
私は占いが絶対なんて思ってはいませんが ひとつの目安があれば、多少なりとも 不安は払拭されるのではないでしょうか。 決して過信することなく、ひとつの情報源と 考えれば、占いも有益な物になると思います。 「どうせ当たらないよ」 と、はじめから目を閉じてしまうのは もったいないと思います。
細木 数子(ほそき かずこ)の六星占術 霊合星人編の本六星占術による霊合星人の運命〈平成17年版〉 (ワニ文庫)
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