細木 数子(ほそき かずこ)の六星占術開運暦の本
六星占術開運暦 (平成18年)
TV番組で横峰さくらさんと細木氏がパターゴルフ対決を
していたが、プロである横峰さんに「もっとパターを長く持て」 とか言っていた。 プロになぜ素人のこの人がそんなことアドバイスする必要があるのか?? 疑問です。 もうこんな人にお金を寄付してはいけません。 すべてが自分の天下だと思ってます。 よくこの人の顔を見て真実を見抜いてください。 こんな人を信用するなら瀬戸内寂聴さんを信用したほうが よっぽど人生充実します。
私は、細木数子ファンでもなく、また特別に占いの類に興味もないのですが、厄年のお祓いをしたり、家の改築や移転のときなどは方角を気にしたりします。そこで、様々な暦の本を毎年買っているのですが何となく理解不足の感が残っていました。
この本を見たのは本当に偶然なのですが、少ないページ数にもかかわらず必要なことが全て網羅されています。しかも完全に理解できる。これを書かれたのが御本人だとすれば、すごく頭のいい人なのだなと感心します。結果は他の暦とも矛盾しませんし、信頼できると感じました。
自分の過去と現在を当てはめてみたら、
気持ち悪いくらい当てはまっていました。 例えば、占いによって、「今、自分は運気がいい!」と 素直に思い込んでいれば、その明るい気持ちが、例えば対人関係とか 仕事等にいい影響を与えたりするかもしれないと思います。 本来、占いには科学的根拠は無いと思います。 そういうものをオカルトとして一蹴するかどうかは、本人次第だと思います。
TVや著書で本人も統計学だと仰っているとおり、すべてが正解で真実だとは私も思いません。現に某番組内で、今話題の○○エモンに対して「あなたは今の日本を変える力を持っている人だ!」と言い切ってました。今後の運勢も問題ないと・・・。 違う意味で日本を変えたけど・・。
報道後はそのことに一切触れないのもどうかと思いますけどね。 まっ、こんなご時世何かにすがりたいと思う気持ちは誰でも同じだと思います。鵜呑みにせず、その助言を参考にして前向きに頑張っていればいい事もあるのかなぁと思います。 ポジティブな心構え1つで生活も変わって行くと自分は信じています!
困ったときにワラにもすがるのは当然。何も悪いことはない。だが、そのワラを利用し、金を取り、それで人間性云々を論じるのは問題だ。
「開運」と銘打っているが、実際には本人の発言によく出てくる「地獄」という言葉に代表されるように、「不幸」によって占いを成立させているのでは。 たとえ占いを信じていなくとも、誰かに「あなたは不幸になる」と言われれば、それだけで不快なもの。そんなことも理解せずに「占いは人間学」とはよく言ったものだ。 ここにきて大きく扱われるようになった、当たらなかった占いについては言うまでもない。 何も書いていない、真っ白な暦の方がよっぽど人間的だ。
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