舛田 光洋の本
人生カンタンリセット!夢をかなえる「そうじ力」
他の方のレビューが良かったので購入しましたが残念、他のそうじ力本を読んだことがあったせいか、やる気を燃え上がらせるにはイマイチでした。
私が掃除本に求めるのは、1.掃除をやったらいいことがあるというアメ、2.運が悪いことがあったときに掃除をサボったせいだと思わせてくれる忘却効果、3.清潔なだけでなく、快適性が増す空間作り、4、デザイン的に優れたインテリア空間作りと両立させるコツ、ですが、1と2は満たしても、じゃあ汚れを落とすほうがメインで、どう整理整頓していいかわからない人にはもうちょっと分類法などが欲しいな、と思いました。部屋のあり方が心の状態を反映しているというのは一理あるかもしれませんがトイレ掃除だけをして(そのほかは何もしないで)成功というのはちょっと無理があり、トイレ掃除を徹底した結果心理的に他のことも受け入れられるようになり、他の努力がやりやすくなり成功、ということで心境が変わってからのことはあくまで別の本にお任せのようです。
中途半端な自己啓発本っぽいですがそうじをすることで気持ちがリセットされて運気の向上をはかるというのには納得。
あと3年前の本ですがレビュー数が多いのに驚きました。 キャパシティーに余裕を持つことでいい発想とかいいアイデアをつかむという頭の働きにも通じるものがあるのかもしれませんね。
口語体のような文章で書かれているため、
すぐに読めます。 1時間もかからないと思います。 早い人なら20分くらいで読める。 私はありえないくらい家が汚くて 何とかしたいと、 苦しみもがき でも、そうじする気にはならず 毎日を過ごしてきました。 そして、この本に辿りつきました。 この本を読むと、理屈ぬきに そうじをしたくなります。 不思議な本です。 ただ、後半部分は宇宙の繁栄エネルギーとか出てきて 私には訳わかりませんでしたが、 前半部分はすごくよかったです。 「汚い家は成功を拒む。」というイメージ をすごくうまく説明されています。 「捨てることで生まれ変わる」 というところも、とても同感できました。 オススメいたします。
掃除の重要性について聞いたことがない人にとってはいい本かもしれません。
概念的な説明は十分なのですが、数値によるデータや具体的な掃除技術に対する記述が少なすぎます わかっちゃいるが、なぜ自分は掃除できないんだろう、どうやればいい掃除ができるのだろう という疑問を持っている人にとってはあまり価値のない本だと思います。 個人的には「捨てる技術」などの具体性のある本とセットで読むと効果があると思います
「特別なスキルは、ほとんど必要ありません。
ぞうきんをしぼることができればOKです。」 と言っているように、シンプルなそうじ本です。 「あなたの住む部屋が、あなた自身である」 「あなたの心の状態、そして人生までもを、あなたの部屋があらわしてる」 には、ドキッとしました。 そうかもしれません。慌てて、そうじを始めました。 『実践 ありがとう空間の創造』では、涙です。 まるで、小林正観さんの「ありがとう」の世界です。 そうじが苦手な私を、やる気にさせてくれる本。 すごいかも。
舛田 光洋の本人生カンタンリセット!夢をかなえる「そうじ力」
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