喜多川 泰の本
賢者の書
少年サイードが賢者になるべくパズルのピースを巡る旅。
物語調で読みやすく、 読みやすさとは裏腹に一章一章の話の中には、深く、大きなエッセンスが詰まっていて、 何度も何度も読み直したい話です。 自尊心を高めると同時に、他人も尊重する、他尊心も高める 他人を幸せにすることに喜びを感じる、西のオアシスの話 他人から学ぼうとする姿勢が賢者そのものだ など、すばらしく輝くような考え方を与えてくれる珠玉の一冊 輝くような価値観を教えてくれる、すばらしい一冊です。
一気に読めました。
冒険ができました 第七の賢者の西のオアシスと東のオアシスの話がすごく好きです。 そこだけでも読んで欲しい
確かに良いメッセージがたくさん盛り込まれてはいますが、出来れば9人の賢者のメッセージだけをストレートにかつ、もっと掘り下げて書いてもらいたかったです!
文中にある「・・・人間の持つ無限の可能性」というのはどうも考えものです。本人にしてみれば相手を励まそうとしての言葉だったのでしょうが、子供の頃からよく学校では『科学万能の世の中とか、人間の無限の可能性!』と聞かされて来ましたが、少し冷静に考えればそんなことはウソだとすぐに分かるのです! 万能とか無限と言ったら何でも出来るということですよ?! 特に無限だなんて、そんなことは過去にも現在にもあり得ません! 男性が完全・完璧に女性になったことはないし、透明人間だっていないし、人工的に人間が誕生したことだってないのですからね! 自殺者も決して少なくないこの唯物的、利己的な現代の日本において真に求められているのは、自分の人生のしっかりとした指針となる人生観・どうしたら幸せになれるのか?!という事だと痛感しています! 著者は本分中で、7番目の賢者が「他人の幸せばかりを願う」ことの意義を説いていますが、相手が幸せになることによって、はじめて自分が幸せになるということは大事だと思います。 人生の糧となる本はいろいろ出ていますが、ジョン・ウッデンの『まじめに生きるのを恥じることはない』やマーク・フィッシャーのミリオネアのシリーズにも良い言葉が散りばめられています! ぜひ読んでみて下さい! ・・・逆境は人をダメにすることもあれば、成功者に変える事だってある! 人は試練に晒(さら)されないと本物にはなれんのじゃ。そうやって勝ち取った自分自身は事業の成功などよりもずっと価値のあることだ! 苦労を乗り越えながら身につけた性質は絶対に色あせるものではない! 永遠に消えない財産になるんじゃ。 マーク・フィッシャーの本より
「まったく新しいファンタジー自己啓発書!」と、
副題にありますが、 まさにロールプレイング的な展開の物語です。 サイードという14歳の少年が、 賢者になるべく、9人の賢者と出会って教えを学んでいきます。 人間には無限の可能性があること。 そして、自分は一人の人間であること。 だから、自分にも無限の可能性があること。 「そう信じるのではなく、それに気づく」ことの大切さ。 9つの教え・・・手帳にメモして、何度も読み返そうと思います。
とても素晴らしい内容でした。とても感動し、大切なことをたくさん教えてもらいました。
教わったことを忘れずに、これからの人生を生きていきたいと思いました。そのくらい、人として、 また幸せな人生を生きるために、必要なことだと感じています。 「人生の絵」を完成させるためには、行動をおこしてその結果もらえる「ピース」を組み合わせていく。 失敗も辛い出来事も、「人生の絵」を完成させるためにはなくてはならない、大切なひとつの「ピース」なのだということ。 そして、自尊心を高めるのと同時に、とても大切なことは、他尊心を高めるということ。 そして、人間には、どんな人にも、ひとりひとりに無限の可能性があり、不可能を可能にする力が与えられている。 『人間は何度だって生まれ変わることができる』 『教えた側が賢者なのではない。学んだ側が賢者だったのだ』 かなり、おすすめです。ぜひ読んでみてください! 今までたくさん本を読ませてもらいましたが、この本は本当に素晴らしい内容です。
喜多川 泰の本賢者の書
元気になる・前向きになる本の特集 |
リンク |