野坂 礼子の本
人間、生きているだけで、ありがとう―「ありがとう」を言うだけでいいことがいっぱい起こる
「ありがとう」と唱えることの効用については他の方も色々と本を出してますが、
この本ほどピンと来たものはありませんでした。 今、私の人生が明らかにメキメキと音を立てて変わり始めています。 ずっと幸せを求めてがむしゃらに頑張ってきたけれど、今までだってこんなに恵まれていて幸せだったこと、 ただ自分自身がそれを受け止める気持ちがなく、幸せを感じられない体質になっていたことを実感しました。 腹の底から感謝の気持ちになれれば、目の前の状況は変わらなくても、今ここですぐに幸せになれる! 散々もがいた末に、やっとこの境地に辿り着けたという感じです。 「幸せだな〜」と心から思える人のところにしか、幸せはやってこないのだと思います。 最初はウソでも、とにかく「ありがとう」と唱えてみて、損はありません。 この本を読むとかなりやる気が出ること間違いなし・・・この出会いに、それこそ「ありがとう」です。
ありがとう・・・有難う
有るのが難しいこと、難しい事が有ったときに 使う言葉です。 ○当たり前と考えがちなこと ご飯を食べる事ができた 電車が無事動いていた 仕事をすることができる 手足が無事動いている 心臓が動いている 今日がある 目が見える などなど ○大変なことがあったとき 仕事でうまくいかなかった 自分で解決が難しいことがおきた 壁にぶつかった 上司に怒られた などなど こんなときにこそ、 「ありがとう」 といい感謝しましょう。 感謝することで、本物の幸せをつかむことができるのです。 不満を持ったり、イライラした際に 笑顔になって感謝すると、相手に怒ることができません。 昨日も仕事で、上司にイラッとすることがありましたが、 作り笑顔でしたが、笑顔になることで 怒らず、気にせずに過ごすことができました。 以前、舞台かなにかでありましたが、 笑顔で怒られると、 人間は、怒られているのか、笑われているのか 分からないそうです。 どんなときでも、相手に感謝することで、 そのうち相手は気づいてくれるものです。 いきなり、「いつも無理いってごめん」 といってきてくれます。 実際、上司もたまにそういってくれます。 以前は、人に怒ったり、当たってしていたため、 かえって、自分を追い込む結果になっていました。 ■苦手な人に感謝することで自分が成長することができます。 苦手な人をただ嫌うのではなく、 その人もこの世に生まれ、存在している事自体 奇跡的なことなのです。 先祖の数、受精の確率など考えると一目瞭然です。 その、良い点を自分のものとすることで、 自分の感情をコントロールすることで 成長できるのです。 ■他人に感謝 他人に感謝することで、自分がその感謝の言葉を先に 聞くことになります。 すると、無意識では、自分も感謝された認識となります。 (無意識の一人称認識効果) 他人への感謝は自分に返って来るのです。 他人は直接的に変えられませんが、 自分を変えるのは容易です。 今日、こうやって生きていられることに 感謝をしたくなる一冊でした。
この本書いてくれてありがとう。わたしの前にきてくれてありがとう。いろいろ教えてくれてありがとう。
失恋でどうしようもなく苦しくて、心がラクになりそうな本を買いあさり、片っ端から読んだ中で、この本が私を一番助けてくれました。頑張る気力がどうにも沸かない時でも、「ありがとう」と唱えるだけならなんとか出来ます。とてもシンプルな方法なので、いろいろ頑張りたい時には物足りないかも知れませんが、何ひとつ頑張れない状況の時にはコレです。この本へのお礼のつもりで、レビューを書いてみました。
以前に出版されたいた同氏の著書よりも、さらに「ありがとう」の言葉の力について詳細に書かれています。
笑顔の作り方についても書かれているのもいいですね。 こんなに簡単な方法でなんでもうまくいくならと思ってしまいそうですが、ありがとうの言葉による体験者の方々の文面もあり客観的な側面からも説得力があります。 誰にでもわかりやすい内容で読んで、すぐに実践できるところがいいですね。
野坂 礼子の本人間、生きているだけで、ありがとう―「ありがとう」を言うだけでいいことがいっぱい起こる
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