浅見 帆帆子の本
今日もごきげん 毎日、ふと思う (4)
いつもどおりの素敵な生活に戻った、という印象。ママさんやパパさん、弟さんのプラスパワーが大きいな〜と思いました。普段の生活や交友関係で学んだことをもっと深く書いてほしいかな。1〜2巻のころは新鮮さがあったのですが、今回は、気楽な気分になったな〜という軽い印象。
銀色夏生さんのつれづれシリーズの初期にそっくりな気も…。 でも気楽な気分になれる本です。
帆帆子さんの本は「ロンドンの〜」からファンです。けどこの日記シリーズが一番のお気に入りです。今と同じ季節、帆帆子さんはどんなことをしていたのかな?と気になり一緒に季節感を味わっています。毎年出るごとに読み終わるのが勿体無く感じる位です。みなさんはどんな毎日を過ごしていますか?帆帆子さんのようにふと今の自分の位置を確認したり、どんな流れに乗っているのか、今自分はどんな状況か、そんな時間を持ちながら生活したいですね。どんどん美しく大人っぽくなっていく帆帆子さん、これからの活躍がますます楽しみです。
なぜか、哲学、思想のところにあるんです。
どこがいいのか全然納得できません。 本屋さんでも平積みになってるんです。 いいんでしょうか?
初期のころの日記は、
「大学を卒業したばかりのちょっと裕福な 家庭の女の子がいろいろ迷いつつも楽しくすごす」 という日記で、こっちとしても共感する部分が多く楽しく読めた。 いまやすっかりセレブ(お金持ち、知名度あり)に なって、編集者との打ち合わせや講演会、 交友関係も有名作家さん。 もちろん、豪華旅行などなど・・・ ますます遠いところに行ってしまったなあと 思い、共感できる部分が少なく感じた。
レビューでは賛否両論だったので、どんなものかな?と思いながら購入しましたが、楽しく読めて満足でした。帆帆子さんとご家族とのエピソード(特に私はママさんのファン)は、ほのぼのしていて好きですし、幅広い交友関係のお話も楽しい。欲を言えば、帆帆子さんが聞いて為になった知人のお話などをもう少し詳しく書いてもらいたいです。私も読んで為になった方の本を帆帆子さんも読んでいて、賞賛されていたので嬉しかった。お買い物や旅行や失敗談など、帆帆子さんの素の日常に触れられるし、学ぶ事も多いので、これからも日記を出版し続けて欲しいと思います。
浅見 帆帆子の本今日もごきげん 毎日、ふと思う (4)
元気になる・前向きになる本の特集 |
リンク |