浅見 帆帆子の本
毎日、ふと思う〈3〉帆帆子の日記2003
全体的に、銀色夏生さんのパクリ的なものでがっかりしました。
1、2、と面白く読み進んで、3、はつじつまが合わないかんじがしました。
色々省いた部分が多かったのかも…。 かけないこともたくさんあるとは思いますが、2の最後に出てきたオレンジ君がどうなったとも書いていないし、書き始めたなら書いたほうがいいのでは?と思いました。あまり公表したくない時期なら、無理に3を急いで出版しなくてもよいのではないかなあ、と思いました。 ”あなたは絶対運がいい!”など素晴らしくて元気が出る本がたくさんある反面、プライベートの生活についての本では、もしかして東京のごく一部の人たちの豪華な生活しかご存知ないのかなあという印象です。せっかく他に良い本を書いているのに、日記やファブリックの本で、説得力が半減というか…。 (留学やファブリックの勉強、一年の留学でたまたま本が出せたこと、などなどがどこまでが帆帆子さんの力で成し遂げたことなのか、疑問に思ってしまう。)
帆帆子さんの日記を読んで、そうそうと思ったり
くすっと笑ったり、帆帆子さんでも怒るんだとか とても、人間味があって、好感が持てました。 全ての日記に、彼女の世界がありました。 ネット等では、もしかしたら離婚??等 真相が分からない、噂もありますが 私は、人間らしいと思いますし 周りの色々な力で書けなかったのではと思います。 これからも、彼女の本が読みたいです。 楽しみに次を待っている私です。
日記??がとても良かったので?も買いましたが、?でお見合いをされて最後の方はオレンジ君がいっぱい出てきて「結婚の予感・・」とまで帯に書かれていたし?は、さてどんな事が書かれているんだろう!と期待していましたが、今回は全くオレンジのオの字の出て来なかったし、ケッコンのケの字もなかったにもかかわらず他の方が書かれているようなリコンまであったとは・・驚きと同時にとてもガッカリしました。内容は楽しめる部分も沢山ありますが、体調がとても悪そうで甘いものの食べ過ぎでは・・と他人事ながら心配してしまいました。うーん。。
表紙の絵が意味深ですね。
男性がいるのだけど、違うテーブル。 カップルにも見えるし、単なる客のようにも見える。 また、他の席のイスの絵は不自然に屋根などに隠れて見えない。 苦肉の策なのでしょうか? 他の人も書いてましたが、ネガティブなことも含めて、 それが教訓になったのなら書いて欲しかった。 これまで、ポジチブシンキングなら、道が青信号になるなど、 私生活もスイスイうまく行くという明快で単純な主張であったのだから、女性には重要なな結婚相手選びとか、結婚生活がうまくいかなかったとすれば、説得力が薄くなると思う。 (軽くて単純なのが、この人の持ち味だったのだから、 急に『運命は時として成長させるためにあなたに試練を与えるのです』とか言い出したら、他の精神本と同じになって残念です)
浅見 帆帆子の本毎日、ふと思う〈3〉帆帆子の日記2003
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