浅見 帆帆子の本
毎日、ふと思う〈2〉帆帆子の日記2002
帆帆子さんの日常生活をつづった本。ふふっと笑えます。
なんだかかわいい「さしえ」がまたほほえましいです。 そして、運を良くする、レベルを上げる、といったことをどう実践したらいいのかなんとなくわかってくる気がします。 (ほかの本でかかれたエピソードをそうかこんなことがあったのか、と別の視点で眺めることもできます。) 今、はやりの成功本には、成功するためには「楽しいことを仕事にする」と書かれています。 でもそれは結果。帆帆子さんの本には、その結果にいたるプロセス、もって行き方(=気持ち)のエッセンスがあるきがします。 まじめだったから、楽しいことしてていいのカナ、っていう気持ちがあったけど、それでいいんだなってわかったと書いてあって、 それを聞いて、なんだか楽な気持ちになりました。 わたしもレベルをあげて、自分らしく気持ちよく生きたいな。
彼女の他の本を読むと、「彼女は特別な人かも」って思ってしまうけど、『日記』を読むと、レベルを上げていても、駐禁にあったり、好きな人に出会えるか少し不安になったり、いい事がある様にいろいろ工夫したり、私よりハイソな生活はしているけど、「そんなに特別な人じゃない」と思えます。今の彼女の活躍を見ると、「小さな積み重ねでも大きな希望を叶える事が出来るのかも」と勇気付けられる本です。
浅見 帆帆子の本毎日、ふと思う〈2〉帆帆子の日記2002
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