飯田 史彦の本
[決定版]生きがいの創造
この本の意義は、「前世は確かに存在し、その存在を認めることには治癒的効果がある」ことを人々に伝えることであろうと思う。
自分自身、この本を読むのと同時期にカウンセリングを受けたことがあり、前世のことをフルカラーの鮮明な映像として思い出すことが出来たことは、人生に対する大きな影響と興味を与えてくれた。 自身の人生において不遇を抱え、堪え忍んできたことが、先の世界大戦での出来事に由来するということも知ることができ、深く安堵した。 自分の人生の意義に疑問を持つあらゆる人に読んで頂きたいと思う。
生まれ変わりの仮説を信じると今を上手に生きる術が自然に身につく。
著者が多くの事例から蒐集してくれた、生まれ変わりの仮説を信じるに足る 科学的証明を「確かにそうだな」と信じることが出来れば、 もうどんなことが起きようが、どんな苦境に見舞われようが怖いものがありません。 起こったことに対して逃げずに、自分の出来る限りの力で挑戦していけばいいだけです。 きっと、次の生にはその挑戦結果が無駄になることはありません。
スピリチュアルな世界を、学術的、論理的に、わかりやすく説明なさっています。
大学教授であり、経営学者でもある著書は、霊能力をお持ちで、臨死体験もされているようです。 ただ、分析結果を載せるのではなく、そこから紐解く、生きるとは、死とは、人生とは、愛とはなにかを、わかりやすく教えてくれます。 いろいろな症例を載せているので説得力があり、スピリチュアルな世界に眉唾の方も、なにかを感じられると思います。 特に男性におすすめしたいです。 この本を読めば、心の中で、なにかが変わっていくはずです。 時にわくわくしながら、時に涙しながら、読ませていただきました。 ありがとうございます☆
積極的にスピリチュアリズムを研究している私として、図書館で何気なく飯田先生の本に目がいったことがきっかけで本書を読んだ。
科学者として、死後の世界の存在の証明に取り組んだ飯田先生の努力に敬意を表したい。 非常に得るものが多く、引き続いて先生の著書を読んでみたいと思わせる内容であった。
もともと輪廻転生を信じる私にとって、自分なりの今世での課題に誠実に取り組まなくてはと再確認できた一冊。
唯物論者に向けて確かに無理強いはしていない。しかし今の人生に価値を見出す考え方や、反論の可能性をひとつひとつ消していく研究者らしいくだり、私としては「もういいよ!」だったが、それだけ多くの人を救いたいという著者の熱意を感じた。
飯田 史彦の本[決定版]生きがいの創造
元気になる・前向きになる本の特集 |
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