飯田 史彦の本

ソウルメイト 「運命の人」についての7つの考察

 
関係(2008/07/15)
ソウルメイトとして子供は私たち夫婦を選んでくれた。ありがたい事だ。
わたしも両親を選んで生まれてきた。
今、起こっている、試練は生まれる前から決まっていたこと。
それを選んで生まれてきたのだから、
自分で困難にも立ち向かい乗り越えるしかないと・・・・。
人生は魂の修行の場なんですね。
 
ソウルメイトに感謝(2008/07/05)
我々は、生まれる前に自らの計画を立てて、かつ親を選んで生まれてくるという。
計画とは、そのほとんどが苦悩に基づくものである。しかも、自らソウルメイトに対し、
十分な試練を与えてくれるよう懇願してきているのだ。我々はソウルメイト同士で、地球という舞台において
さまざまなドラマを演じている役者に過ぎない。演劇において、舞台が終わり、役者が楽屋に戻ると、
和気あいあいと談笑し合うのと同様、我々も死後、地上の執着を離れた階層まで上がると、全てを理解し、
寛容な心でもって許し合うことができるという。

その昔、釈迦が「人生は苦である」と言い切った意味がようやく分かりかけてきた気がする。
しかし、その問題を愛・感謝の気持ちを持って解決すると、その後、ご褒美が貰えるよう
こちらも計画しているのだ。

人間は未熟であるがため、苦労を知らないと、現状に感謝ができない。また足ることを知らない。
苦労に直面したとき、全て周囲のせいにしていると、そこから何も学ぶことができず人間的な成長ができない。
運命の人であるツインソウルとの出会いは、自らを反省し、謙虚に改善を実践した者だけに
与えられるギフトである。
 
著者の世界に入れない(2007/09/28)
この本から著者の本を読み始めるのが無謀だったのでしょうか。
話の内容も流れもサッパリ分かりませんでした。

 
大切にしたいソウルメイト(2007/08/12)
女の子にとっては特にソウルメイトって言うと、赤い糸で結ばれた運命の恋愛相手のように思ってしまうことが多いと思いますが、この本で説明されているソウルメイトはもっと幅広い意味での人生のソウルメイト、つまり自分自身そしてお互いの魂の成長のために出会う大切な人たちのことです。この本を読みながら、私がこれまで出会ってきたいろいろな方たちのことを振り返ってみると、「ああ、苦手だと思っていたあの人も私の成長に必要なソウルメイトだったんだな」と思えました。未熟な私はこれからもいろいろな人たちと出会いと別れを繰り返しながら、魂を磨いていくのだろうなと思いながら、どんな出会いでも素直に受け止めて成長の糧にしたいと思いました。
 
生きていく意味が素直にわかる(2005/11/13)
私たちの正体は、「自分」という独立した自覚と意思を持ち、成長したいと願う「意識」であり、今回の人生では自分の脳とつながって、自分の肉体を、コントロールしながら「人生」と言う体験を通じて学んでいる、精神宇宙の一部なのだということがわかります。これは、本文中の抜粋です。けんかしたとき、もめたとき、うまくいかないとき、全部思い出せる言葉がいっぱい心の中に残せる本です。
 
ソウルメイト 「運命の人」についての7つの考察
タイトル:ソウルメイト 「運命の人」についての7つの考察
定価:\1,680
販売価格:\1,680
発売日:2005/09/16
著者:飯田 史彦
出版社:PHP研究所
形態:単行本
在庫状況:通常24時間以内に発送
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2009/01/08 05:01:06 時点のものです。

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