飯田 史彦の本
生きがいの真実
押し付け、脅し、独善の類いを感じさせない本である。つまり、理性に反することなく読める。
人間とは、宇宙とは、愛とは、使命とは等に真正面に取り組む著者の態度に好感が持てる。 また、本書はQ&A形式をとっており、大変読みやすい。
本書は「命、愛、光」の3章から成ります。著者と架空人物の2人による「対話形式」なので大変読みやすい。●読後に「宇宙、生命、人間関係」について見晴らしが良くなった。中でも第2章の「愛」の章は身近な「現実問題」として大変参考になった。特に「以下の条件」に該当する人は今すぐ読まねば後で後悔するかもしれません。・・・家庭内離婚中の方、近未来に実際に離婚する予定の方、婚約者がいる方、恋愛が順調にいっている方、これから恋愛しようと胸をときめかせている学生の方。●「家族関係・異性関係で苦しんだ後」で読んで「しまった!何で首に縄を付けてでも<あの時>読ませてくれなかったんだ」と泣いても「後の祭り」です。でも、やっぱり「あそこに<落とし穴>があるから気を付けてね」という「他人の忠告」が身に沁みるのは、実際に「痛い目」に遭ってからというのが人間の「性(さが)」なんでしょうね。
久しぶりに飯田さんの著作を読みました。
生きがいシリーズが3部で完結したものとばかりおもっていたら、これが出ていました。 宇宙論、生きがい論、幸福論と結構壮大なテーマを扱っています。 地球上で肉体をもつことを選択した我々はすべてにおいて学びを得ることが目的である。 本の構成は質問に対して飯田さんが答える形式をとっています。 だんだん宗教の様子を呈してきたけど。 私にとっては非常に取っつきやすい話でした。
本書はこれまでの生きがいシリーズの本質です。
まさに真実を突きつけられますので、 若干覚悟が必要です。 これでも少し隠してある所があるとのことで、 今後に期待。でも少し怖い・・・。 大学の教授と言うことで「岩月 謙司」さんの本と同列に扱われることもありますが、 あちらはトンデモ本の一種です。 けなしているわけではなく、そうと分かって読めばあちらも面白いです。 その差がどこにあるのかは私には分かりません。 敢えて挙げるとしたなら「参考文献の有無」 →そこからの「真摯な、偏見のない考察」がこちらにはあるという辺りでしょうか。
今までの著者の著作や、他のスピリチュアルな本にちりばめられていたことや、行間から読み取らなければならなかったことを、1冊の本にまとめあげ、さらに新しい知見を付け加えた、という印象です。スピリチュアルな世界(目に見えない世界)について、退行催眠などの手法を借りずに、その世界に対して、真正面から向き合って語っています。
物質宇宙とは異なる「精神宇宙」の存在、ビッグバンとビッグバン以前、結婚(離婚)に対する前向きな姿勢とはどういうことか、「神様・仏様」の実在についてなど・・・・・。 この世界について、もっと知りたい!と考えていた人にまさにお勧めの本です。初めて読む方には、「新版 生きがいの創造」とともに読むことをお勧めします。
飯田 史彦の本生きがいの真実
元気になる・前向きになる本の特集 |
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