飯田 史彦の本
親子で語る人生論―生きる意味の伝え方
氏の著作で一貫して伝えられているメッセージが別の切り口(対話で誰かに伝える)で書かれており、面白く読めました。
ただ、これを自分の子供に実践するには、それ以前のコミュニケーションや自分の生き様でどれだけ前段階のお膳立てができているかな?と不安になりました。継続努力ですね。
立場上言いにくかったことを、親子の会話形式と言ったユニークなくだりで表現している。
もっともっと、大学教官の肩書きを捨て去って書いてもよいと自分は思うのだけど、それは飯田先生の信念に反することで、危険なことなのかもしれませんね。 本の内容としては「なぜ自殺してはいけないか」と急に問われたとしても、動じることなく受け答えが出来るようになると思う。それはその問いに対して真剣に考えるきっかけをくれるからだと思う。
飯田 史彦の本親子で語る人生論―生きる意味の伝え方
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