飯田 史彦の本
絵物語 生きるということ
まさに本書のタイトル「生きるということ」を言い表しているようです。
ホワァと暖かい絵と淡々と語る文章。心にしみます。
飯田先生のご本、たくさんの人にお勧めしたいのだけれど、とりあえず、まず最初に私はこれを選びます。生まれるまえから、人生を終えて、また光のもとに帰っていくまでがとってもやさしく、わかりやすくえがかれています。Chieさんの絵も素晴らしいです。
私はいつも、出産が決まったお友達にあげたくなります。あなたのお腹の中のあかちゃんが、こんな感じでやってくるんだよってこと、想像してもらいたいなあと思うのと、読み進むうちに自分自身にもリンクしてきて、きっとなにかきづきがあるだろうと思うからです。 とてもやさしくて、とっても深い一冊だと思います。
友達から「いい本があるよ」と見せてもらいました。それがこの本でした。
早速友達から借り、家でゆっくり読みました。 絵本のようですが、文字数は多いし、絵はとても美しく、 1人で読むのが最適だと思います。 私は、あるページになると涙が止まらなくて、困ってしまいました。 でも、読み終わるとスッキリします。 この本を周りのみんなに配って歩きたいくらいだと思いました。 特に、子供のいるお母さんに。 まあ、それもゆっくり実行していこうと思います(笑)。 まずは、夫婦で一緒に仕事を頑張っている友達と、 お母さんが突然亡くなってしまった友達にプレゼントしました。 そう、これはプレゼントに良い本だと思います。 題名の割に内容が堅苦しくないのがいいですね。 自分へのプレゼントにも良いと思います。
飯田 史彦の本絵物語 生きるということ
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