飯田 史彦の本
生きがいのマネジメント―癒しあい、活かしあう生き方へ
1998年に書かれただけあって、今の飯田氏の様にspiritualな面に関してはものすごい押さえてある。
しかし、新入社員教育にも使える本と書いてある通り、人間の本質から人間関係論、働く意義を書いており、つまらない紋きりの社員教育本よりはるかに面白かった。
私がうつ病だった時に治療を開始するきっかけとなった生きがい三部作の
第二作目です。 第一作で論理的に説明した「生きがいとは?」について、自分が社会生活や組織の中でどのように高め、守っていくかを説明してくれています。第一作を読んで、生きがいを感じられるかもと高揚している気分の時に、現実に戻されて「じゃあ、具体的にそう心がけて暮らすということね?」と、 確認させてもらった本です。
なぜこんな仕事をしているのだろう?と感じていた頃、生きる価値、仕事の価値、自分の価値を再発見させてくれた良書です。
今後会社を経営していく上で、自分の心持ち、社員みんなの心持ちの方向をくれた様な気がします。
飯田 史彦の本生きがいのマネジメント―癒しあい、活かしあう生き方へ
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