浅見 帆帆子の本
HOHOKOスタイル
やはり何かしら成功者と言われる人?は、何をしても上手く物事を行っていくなと、感心しました。
生活も楽しむ。浅見さんの。本来の姿でしょうね。
著者の他作品と比べると、少し違ったトーンの本でした。
写真が多いので、文章を読むことを求めている方は少し物足りなさを感じるかもしれません。 ですが、帆帆子さんファンの方なら帆帆子さんの実際の生活(インテリア)、お部屋の感じが垣間見れます。
帆帆子さんの部屋、素敵です。私もロンドンに留学したことがあるので思い出してしまいました。(ただ、私の場合生活費に余裕がなく、インテリアものは全く買えませんでしたが・・・。)
インテリアに興味のない人でもちょっと自分の部屋工夫して見ようかなとワクワクしてくれる本です。 帆帆子さんの本を読むと今日はどんなワクワクしたことが起きるかなと、思ってしまいます。 お母様も素敵ですよね。毎日を楽しんで生活してる・・・。母の年代はどうしても愚痴っぽくなってしまうので、見習ってほしいです。
純粋に、浅見帆帆子さんのお気に入りの小物やファブリックの紹介本です。
バラの模様や貝殻の手作り雑貨など乙女チックで、とても可愛らしく、 私と同年代とは思えない若さのようなものを感じました。 これまで以上にキュートな一面を知ることができました。 昨今の一般的なインテリアのトレンドからすると少し傾向が ずれている感が否めませんが、カントリーっぽい薔薇模様、 ピンクや赤が基調の小花柄の好きな人には受けると思います。 いつか帆帆子さんの好みが変わった時、これらの膨大な小物たちが まとめて捨てられてしまいやしないかとものすごく余計な心配を してしまうのは、、 ・・・たぶん私だけですよね。
確かに趣味の違いがあるかもしれないけど、
写真があまりキレイに見えませんでした。 何がいけないのかな。 紙? 撮り方? 趣味は違っても 見てるだけで、ステキっておもわせて くれるようなつくりにしてほしかったかも。
浅見 帆帆子の本HOHOKOスタイル
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