リズ 山崎の本
願いは、ぜったい叶うもの!―すべては自分が作り出す。そう、運さえも。
私は、自分が嫌いでした。ネガティブで意気地なしな自分を憎いと思うことさえありました。
だから、そういう自分を変えたくて啓発本を買って読むけども、どうしても自分を変える事は出来ないまま・・・。 でも、ある日、この本を友人からプレゼントしてもらって・・・ 今まで得られなかったヒントがストンと自分の中に落ちてきた気がします。 今まで私が読んできたメッセージ本には、ポジティブになるように!!とは書かれていましたが、 どうすればポジティブになれるのかという事は深く掘り下げられてなかった気がします。 だから、自分を愛する事がわからない私には、どんなに素敵な言葉が書かれていたとしても、 心の中に定着しなかったのかもしれません。 だけども、この本の中に書かれている自分の感情を受け止めること、自分への言葉がけ、口角を上げて笑うこと、深呼吸・・・ それを自然に実践することを心がけるようになって、自分に対する気持ちが変わってきました。 嫌いだった自分に優しい感情を抱けるようになったのです。 それと同時に、自分の周りも変わりつつあります。小さな良い事が少しづつ起こる様になって来たことです。 これが、リズさんが書かれていた”自分が変われば周りも変わる”という事なんでしょうか?とても、不思議なんですが・・・。 この本に出会わせてくれた友人に、感謝してます。
現実はその人の心が映し出されているだけ。だから、心が変われば現実が変わる。
これだけでも随分と楽になりますが、「マイナスの気持ちにふりまわされない感情免疫力をつける」、「傷つきやすい人は、勝手に被害者になっているだけ」というフレーズが新鮮でした。 本書でも「ハッピーな日、幸せな気分はまぐれでやってくるものではなく、自分自身が起こすもの」と述べられていますが、問題は相手ではなく、自分次第だということを改めて認識させてくれます。
「自分が変わればすべては変わる」
「私達は幸せになるために生まれてきた」 と教えてもらいました。 トラウマセラピーのページでは、考えさせられました。 親が子供に与える影響の大きさに怖くなります。 この本は、「バシャール」と「石井裕之(心のブレーキの外し方)」を足して 二で割ったような、元気が出てくる本でした。
女性向の自己啓発本を何冊か読んできましたが一番しっくりきたような気がします。
所々、読者に呼びかけながら進んでいくので入りやすいし読みやすかったです。 向上心や理想は常にあるのに状況が変わらない、行動力に欠けるという私のようなタイプの方には良い励ましになると思いますし何より元気になれますよ☆オススメです。
女性向の自己啓発本を何冊か読んできましたが、一番しっくりきたような気がします。所々、読者に呼びかけながら進んでいくし、実践的な内容が豊富なのでとてもわかりやすかったです。
向上心や理想は常にあるのに状況が変わらない、行動力が伴わないという私のようなタイプの方には良い励ましになると思いますし、何より元気になれますよ☆オススメです。
リズ 山崎の本願いは、ぜったい叶うもの!―すべては自分が作り出す。そう、運さえも。
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