リズ 山崎の本
「感情免疫力」で極上の人生を手に入れる―心のチカラで仕事、恋愛、人生に勝つ88の法則
まずこのタイトルにひかれました。「感情免疫」ってなんだろうって・・
普段の生活でいらいらしたり、少しのことでかっとなったり・・私の場合は特に子供に対して感情免疫が強化されていないんだということに本を読んで気付きました。それは又自分自身のトラウマからきていることも分かりました。 今も生活の中で子供に対していらいらしても自分の感情を受けいれることができだしたのと、深呼吸も心がけています。 また周りのひとでもすぐに怒ったりする人をみてもびくびくしたり、こちらも腹がたったりしなくなりました。「感情免疫力がすくないんだ」と冷静に思えるようになりました。そして・・極上の人生を手にいれたい!です。 この方法は常に自分自身の教科書です!
毎日、毎日、イライラしながら生活してきた私ですが、去年の暮れにこの本の著者の方が「女性セブン」にのっていたのを見たので、本屋さんで立ち読みしてみたら「オモシロ〜イ!」。
「これってそのまま私のことだ〜」「これって夫の口癖だ」と引き込まれて、買ってきてしまいました。 何を見て、何を思うか、そしてどう行動するか、それは人それぞれに違う。そういう「心理的なプロセス」みたいなものが、X→Y=Zみたいなユニークな表現で描かれていて、わかりやすかったし面白かった。 同じ状態に対して、怒鳴る人もいれば、すねる人もいる。自分のことも、周りの人のこともよくわかり、イライラする必要もない感じになって気もちが明るくなりました。 今までわかりようのなかった夫の気持ちが手に取るようにわかりました。 あと、語り口が、押し付けがましくないのが私にはよかったです。 人間関係で悩んでいる人や、自分自身にイライラしている人は、読む価値はおおいにあると思います。 いろんな問題に応用できそうな一冊でもあると思いました。
「感情を味わう心の力」のことを「感情免疫力」としているこの本。
はじめは、夫婦などが些細なことでケンカになったりする様子が リアルに描かれていて面白いうえ、よくある会話の裏側の心理がとてもよくわかる。 中ほどでは、どうしたら「感情免疫力」を高めることができるか、詳しく教えてくれている。 どれも簡単なのだがかなり本質的なものなので納得できるし、効果がありそうだ。 後には、心理セラピーの事例などセラピストである著者独特の世界が描かれていて、 意外なことに涙腺が緩み引き込まれる自分がいた。 さらに最後に自分で自分の心を癒す方法(セルフセラピー?)まで紹介されていた。 セルフセラピーは読みながらできるよう、深呼吸などをナビゲートしてくれる。 自分も試してみたが、深呼吸で感情を吐き出すなど癒しの効果があり、 「心理セラピー」というものを一生のうちに一度は受けてみたいという気になった。 なにしろ、読みやすいしわかりやすいし、ありきたりのことではなく、 著者独自のユニークな考えが多数、紹介されていて、なんというか、 とても「親切な本」という印象。 自分のクセなどに気づきたい人、人間関係に悩んでいる人、心を強くしてストレスなく生きたい人には、きっとためになるでしょう。 かなりオススメです。
リズ 山崎の本「感情免疫力」で極上の人生を手に入れる―心のチカラで仕事、恋愛、人生に勝つ88の法則
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