浅見 帆帆子の本
大丈夫!うまくいくから―感謝がすべてを解決する
今まで、潜在意識を扱った本をかなりの数、読みました。
ジョセフ・マーフィーのシリーズ、「神との対話」、「聖なる予言」、 塩谷信男さんの「自在力」、佐藤富雄さん、アラン・コーエン、ディーパック・チョプラ… ベースには皆さん同じようなことを言われています。「意識は現実化する」こと、そして、 「叶えたい願いは、まるでそれがすでに実現したかのように強くイメージし、その実現に 前もって感謝をすると現実になる」というようなことです。 ただ、どうも私が理屈っぽく考えてしまうたちで、今までは「どうしてそうなるか」 の部分にこだわりすぎていた気がします。 浅見さんのこの本を読んで、「じゃあ具体的にはどうすればそうイメージできるのか」が、 すっとわかりました。 『現実になりやすい思い描き方』と『大きなこともかないやすくする思い描き方』 という章で、もやもやとしていたところが晴れたのです。 今は、肩の力が抜けて、イメージを楽しんでいます。現実化する日が楽しみです。
マイナス思考をせずプラス思考でいよう。そうすればプラスパワーが貯まりあなたに善い事が起こりますよ。みたいな内容です
なぜプラス思考がいいのか?なんでマイナス思考が悪いのか? いろんな例を出して書いてあります。プラス思考→結果に至る記述が多いです 難しいことは書いてありません。読了後「これからは意識を変えてみよう」と思える本です 気に食わないのが一点 200頁の<戦争は起こらなくなるはず>の項 世界中の人々が望む事で戦争が無くなればどんなにいいことでしょう <大きな宗教も、新興宗教のような小さいものも、みんな幸せになるための道を説いているはずです> 無知なので分かりませんが宗教の教えはそうかもしれません。でも指導者はどうでしょうか? <なぜ宗教戦争が起きてしまうのでしょうか?> 人が人であるから、だと思います 著者が安易に『はず』と表記したのはいただけませんでした
確かにプラス思考というものは大切です。いわば自分で自分をマインドコントロールするということですね。
それによって思考を変えて違う切り口で考えてみるのは大切なことです。 しかしこの本を読んでみると「この著者は本当の不幸や苦しみにあったことがない幸せなお嬢さんなんだな」という思いしか持てませんでした。 本当に苦しんでいる人や悩んでいるひとには全くためにならい本です。 ここ数年、通常じゃありえないような不運が連続して起こった私にとっては「それはアナタが全部引き寄せた不運ですよ!」と まるで責められているようにしか聞こえませんでした。 不可抗力により起こる不運もあります。そこをもう少しフォローする内容を加えるべきだなと思いました。
読んでみて内容の浅さに驚き…。
プラス思考で運は開ける。これには文句はない。 今まで何十人と同じことを本に書いているしね。 私自身も経験上、それは正しいと思っている。 ただね、プラス思考に加えて、才能とか努力・練習ってものも 必要なのに、この方の場合それはどっか飛んでいっちゃってる…。 大体、「丸山選手に会いたいと思ってたら会えちゃいました〜、ラッキ〜!」 ってところなんて、ただの軽薄なミーハー娘。 一流の人に会う=私も一流人=私は幸せ! という勘違い思考が丸見え。そんなことが幸せですか? ま、比較的裕福な家庭で大した苦労もせず育った、 ちょっと人より容姿と頭のよいお嬢さんにいがちなタイプ。 同じような境遇の人が読んだら共感するんでしょうが、 フツーの人が読むと腹立たしいのでは。 こういうマイナス思考が不幸を呼ぶのよと反論されそうですが…。 とにかく、私にとっては読む価値なしでした。
オビのコピーにほれた。
成功させたいことほど、心配してはいけないのです。 毎日、このことばを心の中で唱えています。
浅見 帆帆子の本大丈夫!うまくいくから―感謝がすべてを解決する
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