浅見 帆帆子の本
見上げたら、虹 (毎日、ふと思う5帆帆子の日記)
毎年帆帆子さんの日記を購入して読んでます。
今年、特に感じたのは日記といえども1年前の事だといろいろな出来事も薄れてきているなーということ。 思い出して懐かしむことはできるのですが臨場感がなくてなんだか読み進むペースも遅くなってしまいました。 なんか手直しも入っているのでしょうか…イマイチ内容がつかめない文章も多々ありました。 最近はPCで楽しいブログもたくさん読んでいるので、余計にそう思えるのでしょう。 帆帆子さんもブログ開設してみては?
毎日ふと思う3と4が、読んでいていまいちだったのですが、5は個人的には帆帆子流のいろいろな考え方を学べました。私に欠けている点も多々あったので、それが学べただけでも大満足です♪あと、帆帆子さんのホームページに載っている旅行写真のころの日記が面白かったです。どんな旅行をしているんだろうと気になっていたからです。
やっぱり買ってよかったです。
確かにわたしの生活とはかけ離れた感がありますが、帆帆子さんの日記を読んでいると帆帆子さんほどお金をかけなくても帆帆子さんの生活をお手本に私の毎日も楽しくできるような気がしてきます。 内容が目新しくないと言えば言えますが、同じ内容もつい日々の生活で忘れがちだし新しい日記の中でまた帆帆子さんの雰囲気と共に思い出すのもわたしにとっても楽しい恒例行事でいいかなと思います。 「たった今から自分を変えれば状況も変わっていくだろう。」また、元気をもらってしまった^^
帆帆子さんの日記は、色々と思う部分はあるものの、結局毎年買ってしまう。
さりげなく出てくる「お友達」が毎年パワーアップしている。 パリで注文しておいた革のコートを、帰国した中村江里子が持って来て くれた、とか。 こういう内容に「私は親しみを感じられない」と反感を 持つ人も多いだろうが、私は逆にここまで違うと「面白い世界もあるなぁ」 と感心して読んでしまう。彼女が成り上がりでセレブな生活を送っている 人間なら、かなり反感を感じる内容かもしれないが、元々お金持ちの お嬢様なのだから何も言い様が無い。ひたすら感心するだけだ。 帆帆子さんの一連の精神世界の本から入った人にしてみれみれば、彼女の 日記は矛盾だらけかもしれないが、逆に言えば何の計算もせずにノホホン と思った事を全て日記に書いてしまう人の良さというか、大らかさを 感じる。理想と現実は違うんだな、彼女もまだ成長段階なんだ、と思う。 というか、彼女の思想の大半は、お母様からの入れ知恵なんだから、 彼女の日記から未完で矛盾な印象を受けても当然だと思う。
帆帆子さんの本が大好きで沢山持っています。日記シリーズだけは、今回初めて読みました。
内容は面白いと感じた部分もあるのだけど、「ん?」と思う部分や、彼女の生活があまりにも華やかなので、読んでる内につい自分の生活と比べてしまい、逆に元気になれなかった部分もあります。 これまでの本で書かれていたことと矛盾してるのでは・・・?と、思う部分もありました。「どんな小さなことでも感謝すること」と、これまでの本に書いてあったのに・・・。
浅見 帆帆子の本見上げたら、虹 (毎日、ふと思う5帆帆子の日記)
元気になる・前向きになる本の特集 |
リンク |