犬飼 ターボの本
オレンジレッスン。―あなたはどんどん幸せに成功する!
自分を変えたくてビジネスや自己啓発系のセミナーに行ってみる。
ネットで何か配信できないかとじたばたする。 それは、自分が見ていた風景でした。 そして、自分もその中の人でした。 いつも見ていた風景をドラマにしてもらったような感じ・・・ 事実、ブログ仲間として出会い いつも応援してくれている友だちが モデルになっているということで さらにリアリティがあって面白かったです。 パズルがはまっていくように バラバラだった登場人物が 自分らしい自分を見つけてゆきます。 登場人物は、それぞれ何かを抱えてる人たち。 でも、何も問題がない人っていません。 きっと、読んでいるうちに自分に似た誰かに 肩入れして、ほかの登場人物を まわりの誰かに置き換えて読んじゃうかも(^^) ドラマ化してほしいなと思いました。
ある日、主人公のクミの元にオレンジ色の招待状が届くところからこの物語が始まります。
もし、あなたの元にある日突然、招待状が送られてきたらどうしますか? 怖くて参加するのをやめてしまいますか? それとも、勇気を振り絞って参加してみますか? 成功するかしないかの違いってここなのかなって思うんです。 成功した人というのは、チャンスをつかんで即行動できる人。 ちゃんと幸せのレールに乗れる人だと思うんです。 招待状を受け取ってからのクミはどのように変化していくのか? オレンジレッスンとはどんなレッスンなのか? 読んでいると、自分もオレンジレッスン受けてみたい。 誰か送ってくれないかな? って思ってしまいます。(笑) 犬飼ターボさんの物語は、いつもお金持ちになるだけ、ビジネスに成功するだけに とどまらないところがすごいなって思います。 ステキなハッピー&サクセスストーリー第3弾。 今回のお話も、心暖まるお話で勇気づけられました。 大好きな一冊です!!
ストーリーとしては、登場人物が次第に協力し合い。成長していく内容。
問題も起こるなど、読み応えはありました。 ただし、「自分もオレンジレッスンを通じて成功できるか」という点からすれば、疑問です。 はっきり言えば、「イメージしづらい」「置いていかれる」 マーズやヴィーナス、グレ子に気づき、認めてあげたり謝ったりすることで、登場人物たちは涙したりして後の成長につながっています。 しかし、私は特にそういった感情にはつながりませんでした。 実際にオレンジレッスンを受ければそうなるのかもしれませんが、本を読んでいるだけではイメージしづらい部分もあると思います。 私は上手くイメージできなかったため、登場人物が感銘を受けているシーンでも「何で?」とついていけない部分がでてきました。 ですから、「成功したい!」と考えている方が読むよりも、「楽しみたい」と思う方が読んだほうがいいと思います。
ハッピーでサクセスするオレンジレッスンを実際に受けている感じがしました。
五感を刺激する文体に感覚的に理解することができます。 ヴィーナスという女性性。ポジティブ面は“幸せ”。ネガティブ面が“くっつき”。 マーズという男性性。ポジティブ面は“成功”。ネガティブ面が“がまん”。 この統合を物語形式で体感できます。 さらに自分の成長とともに現れる自分自身の影(シャドー)である“グレ子”。 自分で気づける浅いグレ子さんと他人の中に見つけることができる深いグレ子さん。 それさえも自分自身と統合していくという。 その先にあるワンネス・・・ この物語をぜひゲームにしていただきたい! クミのマーズが3ポイント増えた。Macが手に入った。 チャッピーのグレ子が5ポイント減った。スイーツのプレゼントが贈られた。 マサユキのヴィーナスが10ポイント増えた。社員が増えた。 人生の成功と幸せを統合した壮大なロールプレイングゲームになりそうな予感がした。
この本を読んでいると自然に涙がでてきた。
ポロポロとあふれ出てくる。とまらない・・・。 今も・・・。 この本に書かれているのは、 特別なことをしなくても幸せに成功できる方法。 仲間たちに助けられながら、「自分だけの成功」を 実現していく幸せと成功の物語。 この本は実在する人達がモデルになっている。 作られた成功ではない・・・。 世の中には自己啓発本はたくさんある。 良いことが書いてある。けど、読んでいて 『書いてあることは正しいことは分かる。 やった方がいいことも分かる。 けれどもやる気になれない』 という経験をお持ちの方はいないだろうか?? そんな方には特におすすめの一冊。 ではどうして、このような心の動きが起こるのだろう? 直接的に注意をされると無意識に反抗感が生じてしまうのだ。 『オレンジレッスン。』で繰り広げられる 出来事や会話は、直接、僕たちのことを 言っているわけではない。 けれども、読んでいると無意識のうちに 自分のこととして考えてしまう。 そのため、自分のことを深く内観するできてしまう。 読み終わった後は、涙を流してスカッとする。 そして、多くの自己啓発本にありがちな、 「やらなきゃ・・・」という脅迫のような想いではなく、 「やりたい!!!」という想いで一杯になる。
犬飼 ターボの本元気になる・前向きになる本の特集 |
リンク |