Excel VBA逆引きリファレンスの本
できる大事典 Excel VBA―2000/2002/2003対応 (できる大事典シリーズ)
本屋でパラパラとめくって「これは良い!!」と即購入しました。
項目別に分かれていて色分けしてあるし辞書として一番良い書籍と感じたからです。 が…使用初日目から誤植に手間取りメールで問い合わせました。 しかし10日ほど待っても音定無し… 誤植を全て無くすのは大変と思いますが第6刷でまだ残ってることと返信が無いことから信用度が落ちたというか…残念です。 購入予定の「できる大事典 Excel関数 2003/2002/2000対応」もHPを見ると誤字が多いように感じ 書籍の作りは満足してますが「できるシリーズは初回版は避けよう」と感じてます。
Excelのマクロ記録をカスタマイズして自力で覚えてきたのですが、VBA
どころかプログラミングの基本がまったくなかった私を、ひとランク上に押し上 げてくれた一冊です。そんな本ですから、今では見るも無残な状態になってます。 マクロやVBAプログラムの基礎知識のことから、セル・ワークシート・ワーク ブック・印刷・フォーム・VBA関数など各項目ごとに、逆引き的な「○○をし たいときは?」のように掲載されて、それに関する構文と簡単なプログラムが記 述されています。使い始めのうちは、逆引き辞書的な見方なのですが、次第に VBAがわかってくるとちょっとしたリファレンス辞書早がわりになります。 今では、ちょっと物足りなさも感じ始めてきているのですが、いまだに手放すこ とが出来ない一冊です。
VBAまだまだ初心者です。
購入した頃より少しはマシになりましたが、英作文と同じく 悩む時はコレを必ず引きます。 ポイントは 辞書→デキル人が参照するもの と 思いきや ●基本的なコードと丁寧な説明(コード毎の) ●配列、ループ、エラー処理など より簡略化したい場合やビギナーが思いつかないようなエラー処理等 わかりやすい説明でシンプルな例が出されています。
VBAに関する本は沢山ありますが
・内容の充実度 ・Excel2000以降に対応していること ・オールカラーであること が決め手でコレに決めました。 ネックなのは若干価格が高めなのと、本の大きさ、重さですね。 持ち歩く代物ではないですw不可能ではないですけど。 携帯性を重視するのであれば、秀和システムの『Excel VBA辞典』もおすすめです。 こちらもほぼ同じ範囲をカバーしつつ、価格も安く軽いです。フルカラーではないですが。 なお、何らかのプログラミング経験が無い方や そもそもVBAって何ですか?とゆー場合は、導入部を補う入門書が別途あるとよいかと。 本書は逆引き的な内容なので。 唯一残念だったのは、本の目次、見出しが読みにくいです。 大きな字で視認性は良いのですが見出しを見た段階で それに関するキーワードが引ければなおよかったです。 まぁでも、書店に並んでいる本を全部チェックしましたがコレが一番でしたね
一つ一つのプロパティに対して短いサンプルがついていて、
「こんなときはどういうコードを書いたらよいのか」が分かりやすいので リファレンス代わりに大活躍しています。 ただ、せっかく内容がよいのに、索引が充実していないので、 逆引き辞典的に使いたいときに手間取る場合があることや、 値渡し・参照渡しなど理解できれば便利な事項についてサンプルプログラムがないために理解しづらい点が一部あったのが残念です。 とはいえ、手元に一冊あれば大活躍間違いなしの一冊だと思います。
Excel VBA逆引きリファレンスの本できる大事典 Excel VBA―2000/2002/2003対応 (できる大事典シリーズ)
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